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「wifi」の検索結果36件

総重量85gの軽量ドローンはプログラミングも可能!DJIコントローラ採用の「Tello」

Tello(テロ)はRyze Tech社から発売されている軽量ミニドローンです。近年ドローンといえばあまり良いニュースが無く、航空法により規制されるようになってきましたが、このドローンであれば200グラム未満であるため航空法の規制対象外となるため、より自由に飛行することができます。

【STEP-90】MPDクライアント側に音楽保存ストレージをマウントする

【STEP-88】で音楽保存ストレージをMPDサーバーにマウントしたばかりですが、CDからリッピングするにしても、ハイレゾ音源をダウンロードするにしても、音楽保存ストレージはむしろMPDクライアント側にマウントされている方が何かと便利です。今後、DACをUSB接続からI2S接続のものに変更すれば、WiFiで接続するヘッドレス環境のMPDサーバーはUSB端子からも解放されてより一層、音楽再生最適化への可能性が拡がります。これらを考慮し、今回は音楽保存ストレージ(HDD)をMPDクライアント側にマウントすることにしました。

【STEP-89】MPDサーバーのWi-Fiを復活させてホスト名を変更しておく

以前の記事【STEP-77】でWi-Fiを無効化し、【STEP-83】でIPアドレスを固定化しましたが、その後、Raspberry PiのEthernet(有線LAN)がUSBとバスを共用している為、ストレージをUSB接続している場合は有線よりも無線LAN(Wi-Fi)で接続した方が音楽の再生品質には有利という情報を目にしました。更にRaspbianにはAvahiがプリインストールされているので、IPアドレスを固定化しなくてもホスト名さえ一意になっていればホスト名で他の端末からアクセスすることが可能という情報もありました。その為、今回は一旦、無効化したWi-Fiを復活させて、ホスト名も(ローカルネットワーク内で)一意のものに変更する設定を行います。

ラズベリーパイの基本「シェル」でネットから情報を取得!スクリプトも作成!

通常インターネットから情報を得る場合はラズベリーパイにも搭載されているブラウザなどを通して視覚的に情報を取得していますが、シェルからデータとしてネット上の情報を取得するすることもできます。これにより、シェルでプログラムをしておくことで定期的にインターネットからデータを取得したりすることができます。

ラズパイの仕組みがわかる「シェルからのハードウェア制御」入門。

シェルはLXTerminalから呼び出されてOSの心臓部でもあるカーネルに指示を出すことで、コンピュータに様々な動作を行わせることができます。言い換えればシェルを通じてコマンドを送るスクリプトを組み上げれば機能をもった自動化するコンピュータを作ることもできます。当然GPIOポートもシェルから直接コントロールが可能であるため、これらシェルの基礎を学んでおくとラズベリーパイを自在にコントロールできるようになります。

>FabShop®

FabShop®

Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop®(ファブショップ)と名付けました。
Fabshop®では、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

Fabshop®は登録商標です。

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