Raspberry Pi活用サイト -FabShopキットでラズパイを学ぶ-

-プログラミングや電子工作でデジタルものづくり-

Raspberry Piは手のひらサイズの学習用コンピュータです。ときにはパソコンのようにワープロや表計算などのアプリケーションにより書類の作成もできたり、豊富なプログラミングツールを活用したプログラミング学習に役立てたり、汎用性の高い入出力ポートを活用して電子工作や外部機器のコントロールを行ったりと、学習に最適なコンピュータです。

Raspberry Pi を始めよう!

購入してからのセットアップ、GPIOとScratch・Pythonを組み合わせた電子工作とプログラミング、子供から大人まで人気のマインクラフトの情報など、ラズパイを活用するための情報が盛りだくさんです。

最新!RaspberryPiセットアップ
GPIOで電子工作
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Raspberry Pi新着情報

LCDで温度と時間を表示

前回の記事「第2回 Arduinoを使って電子回路をコントロールしてみよう【 スイッチボタンを使ってLEDを光らせる 】」では、RaspberryPi に入れた Arduino を使って、スイッチを押したらLEDが光るプログラムを試しました。 今回は、サーミスタを使って温度を計測して、その値と時間をカウントして表示させるプログラムを試します。

スイッチとLEDを配線

前回の記事「第1回 RaspberryPiでArduino を学ぶ – Arduino IDEをインストール- 」では、RaspberryPi に Arduino IDE という開発環境をインストールして、標準搭載されているサンプルのプログラムを実行しました。 今回は、ブレッドボードとタクトスイッチ、LEDを追加して、スイッチボタンを押したらLEDが光るプログラムを試します。

算数・数学Python Fabshop

ラズベリーパイを利用してのPythonの使い方、Pythonでの四則算の計算やコンピュータを利用て計算する利点などを解説しました。今回もPythonを使いながら算数や数学を学んできましょう。

RaspberryPiでArduino開発 Fabshop

Arduino(アルドュイーノ)はAVRマイコンを搭載し、入力・出力のポート(I/Oポート)を搭載したマイコンボードです。C言語に近いArduino言語でプログラムを作り、それをArduinoに書き込んで、I/Oポートに接続したセンサーやサーボ、モーターを動かすことで、私たちの生活に役立つ機器の開発をおこなったりします。

算数・数学Python Fabshop

「数学」と聞いただけで拒否反応を起こす人は沢山いるでしょう。算数や数学などは「むずかしい」というイメージがいつの間にかついてしまうものです。しかしながら、数学は知れば知るほどとても便利なものです。プログラミング教育などで良く言われる「論理的思考」とは「数学的思考」も含まれているため、プログラミングを行う際にも数学の知識があるのとないのでは大きく変わってきます。

>FabShop®

FabShop®

Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop®(ファブショップ)と名付けました。
Fabshop®では、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

Fabshop®は登録商標です。

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