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microbitやるならハードも作る!簡単な信号機回路ではんだ付けを体験!(はんだ付け編)

マイコン(microbit)を勉強するならハードも作れるようになろう!
プログラミングが小学校の必修授業に入ってくるようになりますが、そもそもプログラムとはハードウェア(実態があるもの)を動かすための「ソフトウェア」です。(このことをより詳しく知りたい場合はFabshopのコンピュータ・サイエンスをご覧ください。)

ソフトウェアを使ってハードウェアをコントロールするわけですから、ハードの知識も知らないといけません。

という事で、今回は最も簡単だと思われるLEDを光らせる回路を使って、「はんだ付け」を体験して基本的な電子回路を作ります。

【CS01-06】第6話 オペレーティング・システム(OS)の役割

オペレーティング・システム(Operating System)、通称「OS(オー・エス)」はソフトウェアの1つですが、ハードウェアとソフトウェアをコントロールする、パソコンなど現代のコンピュータには欠かせない、コンピュータを動かすための基盤となるものです。OSには様々な種類があり、その用途によって使い方や操作方法もいろいろです。

リフロー機もいよいよ個人へ!日本人メーカーがモノづくりを加速させる!

米国を拠点とする日本人のメーカーがリリースした新しい時代のハンズフリー・スマートソルダリングマシーンともいうべき「REFLO AIR(リフロー・エア)」がクラウドファウンディングサイト「CROWDSUPPLY」にて見事ファウンディングに成功しました。

【CS01-03】第3話 コンピュータの中身とハードウェア

コンピュータ・サイエンスの授業第3話は、コンピュータの中身です。すでにパソコンを使っている方なら絶対に知っていてほしいコンピュータの構成です。これら部品を理解することでコンピュータがどのように構成されているか、どのような部品を使って、どんな役割を果たしているのかという事がわかります。

コンピュータが壊れたときなど、メーカーの人と電話していてもこのあたりの言葉が沢山でてきます。理解していないと何のことかさっぱりです。

Raspberry Pi 4 が登場!様々なニーズにこたえ、USB Type-C や4K搭載!

いよいよ進化するラズベリーパイ。3B + が発売されてからおよそ1年。さらに進化を遂げたRaspberry Pi 4Bが早くもリリースされました。今度のラズベリーパイはニーズに合わせてRAM(メモリ)サイズも選べるようになっています。どのように進化したのか見ていきましょう!

【CS01-02】第2話 コンピューティングの歴史

コンピュータサイエンス第2回目は、コンピュータの歴史についてです。
殆どの人たちが「コンピュータ」と聞くとモニタがあって、キーボードがあって、マウスがある、いわゆるパソコンを思い浮かべるのではないでしょうか?
コンピューティングという言葉は「計算する」という意味です。つまり、このコンピュータは「計算するもの」という事になります。日本で言うと「そろばん」もコンピュータです。
私たち人類は紀元前からこの計算するもの、いわゆるコンピュータを使っていることになります。

【CS0-01】生活の中に溶け込んでいるコンピュータ

本格的にコンピュータサイエンスを学ぶ前に、まずは私たちの生活の中でコンピュータがどのようなところにあって、何に使われて、どんな状況になっているのかを見ていきましょう。ここではなるべく簡単な言葉で概要を説明していますが、いろいろな専門用語も出てくるかもしれません。これらは今後詳しく紹介していきますので、今回はさらっと読み進めていきましょう。

ガウス加速器の実験ーパチンコ玉とネオジム磁石ですごい加速!

超簡単に実験できる「ガウス加速器」は、磁石の力だけでパチンコ玉をものすごい勢いで飛ばすことができます。

ネオジウム磁石は100円ショップなどでも購入できる超強力な磁石です。今回は3個のネオジウム磁石、パチンコ玉5個、電話線などの配線の際に使うモール、レゴブロックを使って実験を行いました。

Visual Studio Codeのver.1.32は、Raspbianでは未だ使えません!

設定により、Raspbianのアップグレードに伴ってcode-oss(Visual Studio Code)もver.1.32にアップグレードされることがあります。その場合、Visual Studio Codeの画面がメニューバー以外、何も表示されなくなってしまいます。このバグは他のプラットフォームでも発生していて暫定対策がありますが、残念ながらRaspbianには適応されません。RaspbianのVisual Studio Codeは、修正バージョンがリリースされるまでver.1.29のままで運用してください。

Viscuitを始めてみよう!

みなさんは、「ビスケット(viscuit)」と聞いて何を想像しますか。普通の人ならお菓子のビスケットが思い浮かぶのではないでしょうか。ここで紹介する「ビスケット(viscuit)」は、誰でもプログラミングを体験して、コンピュータの本質が理解できる」をコンセプトに開発されたプログラミング言語のことなのです。