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RaspberryPi4B 4GBにNOOBS3.2.1でRaspbianをインストール

いよいよ日本でも技適が通過し待望のRaspberry Pi 4B 4GBが入手可能になりました。スペックは格段に拡張され、HDMIポートが2個標準でついているため、デュアルモニタがそのまま行けるという素晴らしさ! いよいよデスクトップパソコンの代わりにRaspberry Pi4B 4GBを使えば十分という状況がやってきたのではないでしょうか!

技適未取得機器を用いた実験等の特例制度がスタート

総務省が2019年11月20日から「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」のWebサイトをオープンしました。 この特例制度に基づいて届け出を行えば日本国内でも技適マーク取得前であるために使用できなかった無線通信機器などを実験のために使用することができるようになります。

ラズベリーパイで本物の宇宙実験「Astro Pi プロジェクト」

地上から上空400kmの位置には国際宇宙ステーション(International Space Station : ISS)があります。NASAを中心に世界各国の宇宙機関が技術を持ち合い、宇宙での様々な実験のために運用している施設です。 この国際宇宙ステーションの中にRaspberry Piで作ったAstro Pi (アストロ・パイ)という実験用コンピュータが用意されています。下の写真は3Dプリンタで出力したシャーシにラズベリーパイとセンスハットなどのモジュールを搭載して、LEDディスプレイとボタンを付けて実物と殆ど同じように動作するレプリカです。

第2章-第8話ハードウェアとネットの進化で暮らしが変わる

第2章ではコンピュータのハードウェアを全体的に学んできました。今回でハードウェアに関する話題はいったんまとめになります。ただし今回のハードウェアの知識をベースに今後の章の中でもハードウェアについては更に出てきます。

microbitやるならハードも作る!簡単な信号機回路ではんだ付けを体験!(はんだ付け編)

マイコン(microbit)を勉強するならハードも作れるようになろう! プログラミングが小学校の必修授業に入ってくるようになりますが、そもそもプログラムとはハードウェア(実態があるもの)を動かすための「ソフトウェア」です。(このことをより詳しく知りたい場合はFabshopのコンピュータ・サイエンスをご覧ください。) ソフトウェアを使ってハードウェアをコントロールするわけですから、ハードの知識も知らないといけません。 という事で、今回は最も簡単だと思われるLEDを光らせる回路を使って、「はんだ付け」を体験して基本的な電子回路を作ります。

【CS01-06】第6話 オペレーティング・システム(OS)の役割

オペレーティング・システム(Operating System)、通称「OS(オー・エス)」はソフトウェアの1つですが、ハードウェアとソフトウェアをコントロールする、パソコンなど現代のコンピュータには欠かせない、コンピュータを動かすための基盤となるものです。OSには様々な種類があり、その用途によって使い方や操作方法もいろいろです。

【CS01-03】第3話 コンピュータの中身とハードウェア

コンピュータ・サイエンスの授業第3話は、コンピュータの中身です。すでにパソコンを使っている方なら絶対に知っていてほしいコンピュータの構成です。これら部品を理解することでコンピュータがどのように構成されているか、どのような部品を使って、どんな役割を果たしているのかという事がわかります。 コンピュータが壊れたときなど、メーカーの人と電話していてもこのあたりの言葉が沢山でてきます。理解していないと何のことかさっぱりです。

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Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop(ファブショップ)と名付けました。 Fabshopでは、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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