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レゴで作るピタゴラスイッチの教科書「チェーンリアクション」

子供向け書籍の世界ブランドKlutzがリリースしている「CHAIN REACTIONS」はレゴブロックを使って、動いたり、ボールを移動させたりして面白いシステムを作るための方法がまとめられた書籍です。基本ブロックもついているため、本を買って来れば基本システムは付録のブロックだけで作れる仕組みになっています。

Raspberry Piの動画や3Dなどのグラフィック表示をスムーズにするOpenGLとGPUメモリ

ラズベリーパイは教育用のコンピュータとして低価格なのに高性能ですが、さすがに普通のパソコンなどのスペックと比べてしまうとずいぶん見劣りします。それもそのはず、逆に言えば無駄な機能を省く専用機などを作りやすいシステムですが、それでもパソコンのように使ったり、学習用にはいろいろな用途に使いたいものです。 ラズベリーパイに搭載されているLinux系OS Raspbianでは学習用コンピュータとして必要十分な機能を搭載していますが、高度な動画再生や3Dグラフィックの表示をさせると非常に動作が遅く不安定です。

動画プレイヤーmpvをインストールして動画を見よう!

ラズベリーパイには様々な動画プレイヤーが用意されています。今回はいろいろな動画プレイヤーをインストールして、動画を見てみます。動画と言えばYouTubeの動画を見る人は多いと思いますが、これらもChromiumなどのウェブブラウザで見るとカクカクしてしまいうまく再生できない場合があります。このようなときにはハードウェア再生に対応したプレイヤーなどを選ぶと、より軽く再生させることができます。

ラズベリーパイの基本「シェル」でネットから情報を取得!スクリプトも作成!

通常インターネットから情報を得る場合はラズベリーパイにも搭載されているブラウザなどを通して視覚的に情報を取得していますが、シェルからデータとしてネット上の情報を取得するすることもできます。これにより、シェルでプログラムをしておくことで定期的にインターネットからデータを取得したりすることができます。

ラズパイの仕組みがわかる「シェルからのハードウェア制御」入門。

シェルはLXTerminalから呼び出されてOSの心臓部でもあるカーネルに指示を出すことで、コンピュータに様々な動作を行わせることができます。言い換えればシェルを通じてコマンドを送るスクリプトを組み上げれば機能をもった自動化するコンピュータを作ることもできます。当然GPIOポートもシェルから直接コントロールが可能であるため、これらシェルの基礎を学んでおくとラズベリーパイを自在にコントロールできるようになります。

ラズパイの基本知識として知っておきたい「シェル」と「ターミナル」の知識

Raspberry PiはRaspbianという基本ソフト(OS)で動作しています。WindowsやMacなどのOSとは違うLinux系のOSです。Linuxはオープンソースですが、元々はUNIXと呼ばれるOSが元になっています。UNIXの歴史は1968年からと古く、そのUNIXのユーザーインターフェースとして用意されているのが今回の主人公「シェル」になります。マウスで命令できる時代でもLinux系OSにはシェルが残っています。これはシェルの方が細かく命令を指定してコンピュータに指示できるからです。

【 第46回 】Scratch2GPIOでもサーボモーターをフルスイング!

Scratch 2はPWM出力をサポートしていないので、サーボモーターの制御はScratch 1.4でしかできないと思っていましたが、別途、Scratch2GPIOというものをインストールすれば、Scratch 2でもサーボモーターが制御できることを最近、知りました。早速、インストールしてみたので紹介します。

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FabShop

Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop(ファブショップ)と名付けました。 Fabshopでは、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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