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LEGOブロックが付いてくるギアの構造を学べる書籍!

子供向けの付録付き知育書籍ブランドとして世界的にも知られているKLUTZのLEGOシリーズ「CRAZY ACTION CONTRAPTIONS(クレイジー・アクション・コントラプションズ)は、LEGOブロックのギアや車軸、ジョイントなどTechnicシリーズでよく使われている部品を組み合わせて”動く”装置や道具を作ることができます。

Lego Crazy Action Contraptions

レゴブロックの中でもギアやシャフトなどのパーツを中心として利用した16のプロジェクトを1冊の書籍で学べます。同様な書籍の「Lego Chain Reactions (Klutz S)」と違って、付録しているパーツだけで16プロジェクトが完璧に楽しめるのが素晴らしいところです。

Contraptionsとは「仕掛け」という意味があります。ギアを使って面白い装置や、動くもの、仕掛けなどを作っていきます。

ブロックを組み立てるテクニックから学ぶ

この書籍は、LEGOブロックで作るものの中でも「動くもの」を作るためとってもテクニカルです。対象年齢は7歳ですが、意外にも思いつかない面白いものが沢山用意されています。全て英語で書かれているものの、中身は写真やイラストで分かりやすく書かれているため、英語がわからなくても心配いりません。

特に書籍の冒頭では、ブロックを組み立てていく際に役立つブロックの扱い方など基礎を紹介しています。特に重要な3つとして、

  1. Keep Bricks Tight (ブロックはしっかり繋ぐ)
  2. Keep Axles Loose(車軸はゆるめておく)
  3. Take your Time(時間をかけてよく見て作る)

まずは、同梱されているLEGOブロックにどういったものがあるのかをしっかり確認しておきましょう。

※開ける際に変な開け方をすると、ブロックを収納しておけなくなってしまうため、開封動画を用意しました。このように開封することで、書籍にブロックを収納しておけます。

最初に一通り同梱されているパーツを見ておくことはとても重要です。

パーツチェックを一通りしておくことで、どんなパーツがあったかを頭の隅に置いておくことができます。これによって自分がどのようなパーツを使って作っていくのか、作るときにそのパーツがあったかどうかなど、いろいろ考えながら作っていく事が出来ます。

このCRAZY ACTION CONTRAPTIONSの16個のプロジェクトを通じて、ギア比により少ない力で大きな力を伝えたり、輪ゴムなどを使って動力を発生させたりと、ギアや動力の原理などを学ぶことができます。これらテクニカルなブロックの組み方を学ぶことで、自分なりの面白い乗り物や装置を開発してみると良いでしょう。

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