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ソフトウェア

Visual Studio Codeのver.1.32は、Raspbianでは未だ使えません!

設定により、Raspbianのアップグレードに伴ってcode-oss(Visual Studio Code)もver.1.32にアップグレードされることがあります。その場合、Visual Studio Codeの画面がメニューバー以外、何も表示されなくなってしまいます。このバグは他のプラットフォームでも発生していて暫定対策がありますが、残念ながらRaspbianには適応されません。RaspbianのVisual Studio Codeは、修正バージョンがリリースされるまでver.1.29のままで運用してください。

Python開発環境「Jupyter Notebook」をラズパイで動作させる。

Jupyter Notebookはラズベリーパイにもインストールして動作させることができる電子ノートです。Pythonだけでなく、Julia、node.Js、Go、R、Scalaなど多くのコンピュータ言語に対応しています。Pythonプログラミングを行う際はGeanyやThonnyなどのエディタなどもありますが、Jupyter NoteBookが他のエディタと大きく違うのは、プログラムの最小単位ごとに実行させて、その動作結果をすぐに表示して確認することができるところです。

【STEP-72】MPDクライアントCantata【音楽CD作成編】

CantataのCustom Action設定を使って右クリックメニューにアプリを登録することで、Cantataだけでは不可能な機能を追加することができます。これによって、Cantataとタグ編集アプリEasyTAGの連携ができたので、【STEP-47】で紹介したCD/DVD書き込みアプリBraseroでも試してみたところ、そのままではうまく機能しませんでした。ところが、Rhythmboxという音楽アプリにプラグインとして組み込まれたBraseroなら使えることが分かったので紹介します。

【STEP-68】MPDクライアントCantata【タグ編集・準備編】

メジャーレーベルから出ているCDなら通常のリッピングでタグ情報も同時にFLACファイルへ書き込めるのですが、自主製作やマイナーレーベルから出ているCDだとリッピングした後にタグを編集しなければならないことがあります。今回は、前回の【リッピング編】に続き、MPDクライアントCantataでタグ編集を行う為の準備の手順を詳細に紹介します。

【STEP-65】MPDクライアントCantata【インストール編】

手元に使っていないハードディスクや「+なし」のRaspberry Pi 3Bがあったので、サーバーとして音楽再生に最適化した環境を構築できないか検討してみることにしました。手始めに運用中のRaspberry Piにクライアントアプリをインストールした場合の機能を確認しておこうと思います。