Posts From Fabshop

RaspbianでもSwift 5.0が利用可能に!

SwiftはApple社が開発したプログラミング言語で、主にiPhonやiPad、Macなどのアプリ開発に使われていますが、直接、デバイスを制御することが可能で、Raspberry PiのGPIOを使ってモーターなどをコントロールすることもできるそうです。

Visual Studio Codeのver.1.32は、Raspbianでは未だ使えません!

設定により、Raspbianのアップグレードに伴ってcode-oss(Visual Studio Code)もver.1.32にアップグレードされることがあります。その場合、Visual Studio Codeの画面がメニューバー以外、何も表示されなくなってしまいます。このバグは他のプラットフォームでも発生していて暫定対策がありますが、残念ながらRaspbianには適応されません。RaspbianのVisual Studio Codeは、修正バージョンがリリースされるまでver.1.29のままで運用してください。

Viscuitを始めてみよう!

みなさんは、「ビスケット(viscuit)」と聞いて何を想像しますか。普通の人ならお菓子のビスケットが思い浮かぶのではないでしょうか。ここで紹介する「ビスケット(viscuit)」は、誰でもプログラミングを体験して、コンピュータの本質が理解できる」をコンセプトに開発されたプログラミング言語のことなのです。

【STEP-105】画面キャプチャアプリShutterは、超強力な情報収集ツールだった!

画面キャプチャアプリのShutterは、大量のスクリーンショットを高速にオンラインストレージへ自動保存することが可能で、使い方によっては強力な情報収集ツールともなり得ます。尚、WindowsにもあるShutterとは全く別のものです。

Scratchを始めてみよう!

Scratchは、インターネットに接続したPCがあれば、だれでも無料で使えるプログラミング言語で、マウスでブロックをつなぎ合わせるだけでプログラムが組み立てられるので、世界中の子どもたちに広く使われています。作ったプログラムは即世界に公開されるので、現在、2700万人の登録ユーザーが4000万以上のプログラムを共有し、毎月120万(平均して2秒に1つ)増えています。共有されたプログラムをリミックス(改造)して公開したり、画面上でコメントや質問もできるので、ひとりでもスキルを向上させることができます。

ラズベリーパイにアプリをインストールしても、スタートメニューに表示されない場合は

スタートメニューから「設定」→「Add / Remove Software」でアプリをインストールしたのに、そのアプリがスタートメニューのどこにも表示されていない為、起動できなくて困ったことがないでしょうか?そのようなときでもアプリを起動する方法と、スタートメニューに登録する方法を紹介します。

スペースオペラOoliteをプレイするにはOpenGLが必須です!

オープンワールドゲームOoliteの公式サイトに「最新のハードウェアを必要としないように設計されており、基本性能のために1GHzプロセッサ、1GBのRAM、およびOpen GL対応のグラフィックスカードのみを必要とします(より高い仕様が推奨されます)。」とあり、Raspberry Pi 3 Bのスペックは辛うじてこれを満足します。本稿は、Open GL有効化の手順からインストール、拡張パッケージ、基本操作までの紹介になります。

【STEP-103】Kaliは対話型2Dユークリッド対照パターンエディタだった!

昨日、Raspberry PiにKali Linuxをインストールした後で、Raspbianの「Add / Remove Software」で”kali”を検索したところ、見事ヒットしたのでインストールしてみました。実行して分かりましたがKali Linuxとは全く別のパターンエディタというものでした。

Raspberry PiにKali Linuxをインストールする。

ポートスキャン、Web脆弱性診断、パスワード・クラッキング、コンピュータフォレンジック、リバースエンジニアリングなどの数百のツールによるセキュリティ監査を目的としたDebianベースのLinuxディストリビューションKali LinuxもRaspberry Piにインストールすることができるので、その手順を詳細に紹介します。