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【 第45回 】パラメーターを変更して、Lチカ蛍をもっとリアルに!

前回の記事「【 第44回 】Gpiozeroの関数PWMLEDなら、Lチカ蛍もこんなに簡単!」では、制御ライブラリGpiozeroの関数PWMLEDを使ってLチカ蛍を実行してみましたが、2秒毎に明滅するLEDは蛍に見えないことはないのですが、いまいちリアルさが欠けていました。そこで今回はPWMLEDのパラメーターを操作して、より本物の蛍に近づけてみようと思います。

【 第44回 】Gpiozeroの関数PWMLEDなら、Lチカ蛍もこんなに簡単!

以前の記事「【 第8回 】LEDの輝度をフェードアウトさせて、”Lチカ蛍”を本物の蛍に!」で、Scratch 1.4を使って”Lチカ蛍”を実行したのですが、制御ライブラリGpiozeroの関数PWMLEDを使えばもっと簡単に”Lチカ蛍”が実現できそうなので試してみました。

【 第43回 】ScratchGPIOならサーバーの起動は不要

前回の【 第42回 】で、Scratch1.4のGPIOサーバーでハマったときに怪我の功名でScratchGPIOというものがあることを知りました。このソフトウェアには様々な入出力機器用の制御ライブラリが含まれていて今後も使えそうなのでインストールしてみました。

【 第42回 】Scratch1.4の追加インストールは、Recommended Softwareから

公式サイトによると、「Raspberry Pi用のScratch 3の作成は、2段階のプロセスで行われます。まず、Scratch 3を最適化してMITをサポートし、さまざまなデバイスで最高のパフォーマンスを実現できるようにします。作業が完了したら、Raspberry Pi用のScratch 3のオフラインビルドを作成します。これには、GPIOピンとSense HAT用の新しい拡張機能も含まれます。今後数カ月以内にこの件に関するより多くの情報が発表される・・・」とのことなので、現時点でScratchからGPIOを制御する為には、まだScratch 1.4が欠かせないもののようです。ところが、「【 速報 】配布バージョン”2018-11-13″のRaspbianは3種類!」でお知らせしたように、”RECOMMENDED SOFTWARE”なしのRASPBIAN STRETCH WITH DESKTOPには、Scratch 1.4がプリインストールされていません。そこで、今回は追加でScratch 1.4をインストールする方法を紹介します。

【STEP-64】Raspberry Piでのお手軽RAW現像はShowfoto

以前の記事【STEP-51】で「画像編集はGoogle フォトで十分かも」と書きましたが、RAW画像を現像する場合、Raspberry Piにはいかんせん荷が重すぎて使い物になりません。そこで今回は、Raspberry PiでもRAW現像できるお手軽アプリShowfotoを紹介します。

【STEP-63】Raspberry Piでもメール管理はThunderbird 【バックアップと新規インストール時の移行編】

WindowsではOSの新規インストールを頻繁に実行することはありませんが、オープンソースのRaspbianでは起動ディスクをいくつコピーしても合法なので、目的別や世代別の起動ディスクを複数所有したり、メジャーアップグレード毎に新規にインストールしたりします。そのようなときに必要となるメールやアカウント設定の移行がThunderbirdではとても簡単で確実に行えます。GmailもWebメールなのでOS毎の移行は必要ありませんが、Thunderbirdならプロバイダーから提供されるメールアカウントでも同じ手順で移行できます。

【STEP-62】Raspberry Piでもメール管理はThunderbird 【迷惑メール対応編】

Thunderbirdには迷惑メールを自動で識別するフィルターの学習機能がありますが、これを正しく機能させるには迷惑メールに対応した操作が必要になります。特にインストール直後の操作が判断基準の学習には重要なので、操作手順を詳細に紹介しておきます。