学ぼう!コンピュータ・サイエンス

まず最初に学ばなければならないコンピュータサイエンス

米国などでは古くから学校の授業としても取り入れられている「Computer  Science(CS)コンピュータサイエンス」ですが、日本ではこのような基本的な授業がないまま、いきなりコンピュータの使い方やプログラミング授業が始まる形となります。

世の中にあるパソコン教室やコンピュータのスクールでもこのCSをしかっかり教えてくれるところがないため、日本ではどちらかというとコンピュータの操作方法を学んでいるだけという形になっていため、どうもコンピュータをいまいち理解できないとか、応用的な使い方を考えられなくなってしまっています。

Fabshopではデジタルを活用したものづくりを推奨しているため、コンピュータの活用が必須です。小学校にもプログラミングが導入されるなど、これからの社会に必要なコンピューティングを基礎から理解するためにFabshopならではのコンピュータサイエンスのコーナーを用意しました。

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指導者の方、保護者の方に理解してほしい基礎知識

今やどこにでもあるコンピュータは、日常の中でパソコン、スマートフォンを代表としてあらゆるところで子どもたちが接触しています。そのコンピュータは一体なにをするものなのか、どのように活用すべきかが分からなければ、子どもたちの間では単なる「ゲーム機」に成り下がってしまいます。ここでご紹介している情報は、先生をはじめ子どもたちの指導者や保護者の方がしっかり理解して、子どもたちの学習の手助けや将来のためにコンピュータの有効な活用のしかたを伝えていってほしい知識です。

コンピュータサイエンス第1章

【CS1-07】第7話 コンピュータサイエンスとは?

第1章は「コンピューターサイエンスとはどういったものか?」を全体的にざっくり解説してきました。今回の第7話で、コンピュータサイエンスとはどういったものなのかをもう一度振り返ってまとめてみたいと思います。

コンピュータサイエンス第2章

第2章-第8話ハードウェアとネットの進化で暮らしが変わる

第2章ではコンピュータのハードウェアを全体的に学んできました。今回でハードウェアに関する話題はいったんまとめになります。ただし今回のハードウェアの知識をベースに今後の章の中でもハードウェアについては更に出てきます。