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【CS01-01】コンピュータサイエンスとは?

今の時代、コンピュータは至る所にあります。スマートフォンもコンピュータです。家電品もインターネットに接続されるようになったり、コンピュータは今、至る所に入っています。でも、私たちの生活の中ではあまり意識していません。コンピュータは、意識させないようにこっそりと働いています。
つまり、コンピュータを日常的に利用しています。
でも、自分がコンピュータを積極的に利用して何かを制作したり、または何かをするときの手助けとして使うには少しスキルが必要です。

【CS0-01】生活の中に溶け込んでいるコンピュータ

本格的にコンピュータサイエンスを学ぶ前に、まずは私たちの生活の中でコンピュータがどのようなところにあって、何に使われて、どんな状況になっているのかを見ていきましょう。ここではなるべく簡単な言葉で概要を説明していますが、いろいろな専門用語も出てくるかもしれません。これらは今後詳しく紹介していきますので、今回はさらっと読み進めていきましょう。

ラズパイでアドベンチャーゲームの名作「Beneath a Steel Sky」を楽しむ

イギリスのレボリューションソフトウェア社が1994年にリリースしたアドベンチャーゲームの名作「Beneath a Steel Sky」は、主人公のロバート・フォスターを操作して物語が進むゲームです。

スマートフォンアプリのゲームとしても移植されていましたが、ラズベリーパイでも動作します。

スクラッチでのプログラミング教育をより効果的にする「Scratch コーディングカード」

日本の学校教育にもプログラミングを導入しようという中、若年層へのプログラミング教育を容易にするためにビジュアル言語と呼ばれるものがあります。プログラミングと言えばソースコードと呼ばれる英語に近いような文章をひたすら入力してプログラムを組み立てるのですが、アルファベットを習ったばかりの小学生にいきなり文法のようなものをましてや文字だけで作らせるのは非常に難しいものです。

Maker Faire Bay Area 2019 サンフランシスコ周辺で「ものづくり」の祭典

Maker Faireは世界中で行われている「ものづくり」の祭典です。日本でも東京と今年から京都でも開催されるようになり、大垣市ではMaker Faire miniが開催されるなど、徐々に日本でもその認知度を広げています。昨年、私たちFabshopもニューヨークのMakerFaireに出展しましたが、米国ではMaker Faire New Yorkとならんでサンフランシスコ郊外のサンマテオで行われるMaker Faire Bay Areaが二大Maker Faireとして知られています。

レゴとギアで作る手巻き車。応用すれば基本的な車の原理に

レゴが同梱されている書籍「Crazy Action Contraption:クレイジーアクションコントラプション」の8つめのプロジェクト「レゴ・スーパーチャージド・スピードスター」は手巻き式の車です。動力はゴムになっていますが、ギア比により少ない巻き数で大きな力を受けることができるため、この書籍の中でも最も自動車の原理らしい内容です。

ガウス加速器の実験ーパチンコ玉とネオジム磁石ですごい加速!

超簡単に実験できる「ガウス加速器」は、磁石の力だけでパチンコ玉をものすごい勢いで飛ばすことができます。

ネオジウム磁石は100円ショップなどでも購入できる超強力な磁石です。今回は3個のネオジウム磁石、パチンコ玉5個、電話線などの配線の際に使うモール、レゴブロックを使って実験を行いました。