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    究極のDIY「家庭菜園」を自宅で始めよう!

    私たちがモノづくりを行うのは、それが「必要だから」です。犬小屋を作るのも、縁台を作るのも、それが必要だから作ります。これはモノづくりの動機としてあたりまえのことで、実益も伴うものにもなります。Fabshopでは様々なものづくりを紹介していますが、新しく家庭菜園をテーマにした「ファブショップ・ガーデン」をスタートします。人間の生活の中で「食べる」とか「見て楽しむ」などはとても必要な事です。

    カップ酒のジェルキャンドル -実用的で意外に綺麗ー

    カップ酒というと年配の方が飲むイメージがあります。今での根強い人気で、日本酒なだけにお墓や仏壇のお供え物としても良く利用されています。お線香を使うこれらの場所ではろうそくは必需品であるため、それらを掛け合わせた今回のクラフトは、お墓や仏壇にかなりなじみます。ジェルキャンドルの透明なものを利用すればまるで日本酒のようなキャンドルができ上がります。ショッピングモールなどで開催している「かわいい」キャンドルだけでなく、こういった「渋い」キャンドルもどうぞ。

    Jetson nanoの負荷の状況を表示するコマンド – CPU/GPUの使用率を見る

    Jetson nanoは、クアッドコアでGPUも搭載した高性能なコンピュータです。今後このコンピュータを動作させていく際に、プログラムなどを組んでAIによる制御などを行う時に気になるのが「負荷」です。負荷が多くかかると消費電力などにも影響するため、電池などで稼働させようと考えているときにはとても重要な指標になります。ここではその負荷の状況を見るための便利なコマンドの入手方法をご紹介します。 ※クア […]

    Jetsonで日本語が入力できるようにする

    インストールの際に日本語の設定は行ったもののJetsonは最初から日本語入力ができない状態になっています。 これは必要なファイルをインストールして、設定を変更するだけで簡単に日本語入力が可能になります。以下の手順で行いましょう。言語環境の不足分をインストールするためにはインターネットに接続されている必要がありますので、必ずネット接続を確認しておきましょう。 日本語入力環境をインストールする 「設定 […]

    JETSON はじめての起動と設定画面

    はじめての起動に向けた最初のセットアップ JETSON NANOを始めて起動するときには以下のものを用意します。FabshopではJETSON NANO用の電源は「5V-4A」のJ25コネクタのものを推奨しています。JETSONは小電力で動作するとはいえ、それは後の話で、最初に学習する場合はGUIなどをふんだんに使うためある程度電流を食います。普通の作業でもmicroUSBからの電源供給を超える場 […]

    WindowsでラズベリーパイのRaspbianOSを使うには

    ラズベリーパイと言えば手のひらサイズのコンピュータで、小型であるため自分でプログラムを組んだり、他の電子回路やインターネット、その他デバイスなどに接続して、IoT製品を作ったりと様々な用途に利用できるハードウェアです。

    RaspberryPi4B 4GBにNOOBS3.2.1でRaspbianをインストール

    いよいよ日本でも技適が通過し待望のRaspberry Pi 4B 4GBが入手可能になりました。スペックは格段に拡張され、HDMIポートが2個標準でついているため、デュアルモニタがそのまま行けるという素晴らしさ! いよいよデスクトップパソコンの代わりにRaspberry Pi4B 4GBを使えば十分という状況がやってきたのではないでしょうか!

    ラズベリーパイで本物の宇宙実験「Astro Pi プロジェクト」

    地上から上空400kmの位置には国際宇宙ステーション(International Space Station : ISS)があります。NASAを中心に世界各国の宇宙機関が技術を持ち合い、宇宙での様々な実験のために運用している施設です。 この国際宇宙ステーションの中にRaspberry Piで作ったAstro Pi (アストロ・パイ)という実験用コンピュータが用意されています。下の写真は3Dプリンタで出力したシャーシにラズベリーパイとセンスハットなどのモジュールを搭載して、LEDディスプレイとボタンを付けて実物と殆ど同じように動作するレプリカです。

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    FabShop

    Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop(ファブショップ)と名付けました。 Fabshopでは、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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