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ラズベリーパイの基本「シェル」でネットから情報を取得!スクリプトも作成!

通常インターネットから情報を得る場合はラズベリーパイにも搭載されているブラウザなどを通して視覚的に情報を取得していますが、シェルからデータとしてネット上の情報を取得するすることもできます。これにより、シェルでプログラムをしておくことで定期的にインターネットからデータを取得したりすることができます。

ラズパイの仕組みがわかる「シェルからのハードウェア制御」入門。

シェルはLXTerminalから呼び出されてOSの心臓部でもあるカーネルに指示を出すことで、コンピュータに様々な動作を行わせることができます。言い換えればシェルを通じてコマンドを送るスクリプトを組み上げれば機能をもった自動化するコンピュータを作ることもできます。当然GPIOポートもシェルから直接コントロールが可能であるため、これらシェルの基礎を学んでおくとラズベリーパイを自在にコントロールできるようになります。

ラズパイの基本知識として知っておきたい「シェル」と「ターミナル」の知識

Raspberry PiはRaspbianという基本ソフト(OS)で動作しています。WindowsやMacなどのOSとは違うLinux系のOSです。Linuxはオープンソースですが、元々はUNIXと呼ばれるOSが元になっています。UNIXの歴史は1968年からと古く、そのUNIXのユーザーインターフェースとして用意されているのが今回の主人公「シェル」になります。マウスで命令できる時代でもLinux系OSにはシェルが残っています。これはシェルの方が細かく命令を指定してコンピュータに指示できるからです。

Python開発環境「Jupyter Notebook」をラズパイで動作させる。

Jupyter Notebookはラズベリーパイにもインストールして動作させることができる電子ノートです。Pythonだけでなく、Julia、node.Js、Go、R、Scalaなど多くのコンピュータ言語に対応しています。Pythonプログラミングを行う際はGeanyやThonnyなどのエディタなどもありますが、Jupyter NoteBookが他のエディタと大きく違うのは、プログラムの最小単位ごとに実行させて、その動作結果をすぐに表示して確認することができるところです。

Pythonの人工知能・機械学習・認識で使うライブラリ集

Pythonには人工知能や機械学習で使えるライブラリやフレームワークが沢山用意されています。Pythonは以下のような理由から人工知能や機械学習に適したプログラミング言語と呼ばれています。
人工知能や機械学習はこれからの分野として注目を集めています。そのため開発も日進月歩であるため、すぐに誰も開発環境を整えて始められ、かつトライ&エラーを繰り返しながら開発を進めるのに最適な言語がPythonであるといえます。

Pythonのウェブ開発で使えるライブラリ集

Pythonはウェブアプリケーションの開発にもよく使われています。Googleも推奨しているPythonですから、インターネット上で利用できるライブラリも沢山用意されています。

中でもDjango、Flaskなどは利用者も非常に多いライブラリです。GoogleのクラウドサービスであるGoogle App EngineやCloud Platformなどとも親和性も高く、高度なウェブアプリケーション開発に向いています。