Raspberry Piでもプログラミングのフォントは、Fira Code!
プログラミングで使うフォントとして大切な英数字や記号の識別が明解で間違えにくいというFira Codeをラズパイにインストールする手順を紹介しています。 +
【 第18回 】で、100均のスピーカーから出る音がステレオになったのに、残念ながらScratchの音源は全てモノラルでした。そこで、”Audacity”というアプリを使ってモノラルの音声データを疑似ステレオ化してみました。 +
Raspberry Piには、デジタル音声データをGPIOから直接、出力するI2Sという転送規格もサポートされています。このデジタル出力をDACに入力することで、ノイズのないクリアーなサウンドが実現できる上にCDより情報量の大きいハイレゾ音声データも扱えるようになります。 +
今回は、Scratch 1.4のPWM出力でサーボモーターがどのような動きを見せるか確認してみようと思います。 +
サーボモーターの駆動用電源をRaspberry PiのGPIOポートとは別に用意することで180°回転させます。 +
Scratch 1.4のブロック「▼を送る」には、サーボモーター駆動用の書式があるらしいのです。今回はこれを使ってスクリプトを書き直してサーボモーターの動作を確認したいと思います。 +
サーボモーター界隈を覗いていたら、”サーボテスター”なるものに目が止まりました。元々、ラジコンなどに使用するサーボモーターの動作を確認するためのものらしいのですが、価格もお手頃だったのでテストしてみました。 +
サーボドライバーを使わない通常のソフトウェアPWMでサーボモーターを回すとちゃんと仕様通り180°回転するのですが、動画を撮っていなかったので、あらためて載せておきます。 +
Raspberry Piでサーボモーターを回すには、Scratch 1.4でも【第22回】の”ソフトウェアPWM”と【第23回】の”サーボドライバー”の2通りの方法がありましたが、Scratchに拘らなければ他にも色々な方法があります。 今回は、ハードウェアPWMでサーボモーターを回してみます。 +
最新のRaspbianにはGPIO制御ライブラリWiringPiがプリインストールされていて【第25回】でもLXTerminalで実行できたので、Pythonでも使えるのかと思っていました。ところがC言語で書かれたPythonで使うにはWiringPi2-Pythonというパッケージをインストールする必要がありました。 +
プログラミングで使うフォントとして大切な英数字や記号の識別が明解で間違えにくいというFira Codeをラズパイにインストールする手順を紹介しています。 +