ふるさと納税RaspberryPiセットを使ってみよう

まずはセットアップから

ふるさと納税RaspberryPiのセットにはOS「Raspbian」がインストールされたMicroSDカードが付属しています。
以下の記事は「最新! Raspberry Pi セットアップ( 詳細手順 )」に掲載されているものですが、このうちのStep05から11までの内容で使用できるようになります。
付属している電子部品セットを使用する前にこれらの手順を行いセットアップしましょう。




【STEP-05】Raspberry Piに入出力機器を接続してRaspbian起動

Raspberry Piは、パソコンと同じような機能と性能を持ち合わせながら、教育用のコンピューターとして世界中の子供たちに普及させることを最も優先して製造されている為、CPUと全ての入出力端子を実装した1枚の基板をそのまま製品としています。そのため、基板を取扱うことに慣れていない方には、注意するポイントがあります。

改訂【STEP-06】Raspbian初回起動時の設定

最新版のRaspbianの初期設定手順を今回、最新のRaspbian-stretchに合わせてあらためて紹介することにしました。

【STEP-07】ラズベリーパイを無線LAN(WiFi)でインターネット接続

Raspberry Pi と自宅などに設置されている無線LANルーターをWifiで接続するための設定方法をご紹介します。

【STEP-08】Raspbian Stretch with Desktopの更新

Raspbian Stretch with Desktopを最新版にアップデートするための手順です。更新前にはシステムのバックアップを取ってから作業を行いましょう。




Raspberry Pi で電子工作

電子部品セットの部品をRaspberryPiに接続して使ってみよう

ふるさと納税RaspberryPiのセットにはRaspberryPiに接続して使用できるさまざまな電子部品が付属しています。
RaspberryPiのGPIOポートに部品を接続して制御するにはScratchと呼ばれるプログラムエディタを使用します。
ここでは基本的な部品の使用方法と制御方法を学びます。
*「ScratchでRaspberry PiのGPIO制御」に掲載された記事のうち、ふるさと納税キットで使用できる部品と制御方法を抜粋して掲載しています。




【 第1回 】Scratch 2の日本語化と拡張機能”Pi GPIO”の追加

「Scratch 2」で電子工作を行う為の準備として、メニューの日本語化、拡張機能”Pi GPIO”の追加、「Scratch 2」に収録されたRaspberry PiのGPIO についての説明を紹介します。

【 第2回 】T型GPIO拡張ボードで、先ずはLピカ!

前回は、準備段階として「Scratch 2」の日本語化と拡張機能”Pi GPIO”の追加方法を紹介しましたが、その中で「Scratch 2」に収録されたGPIO についての説明に、”Lピカ”の実例がありました。先ずは、そこから始めたいと思います。

【 第3回 】拡張機能”Pi GPIO”で、Lピカをキー操作でon/off

前回は、Raspberry Pi上の電源 ( 3.3VとGND ) を使って”Lピカ”させただけでしたが、今回は、拡張機能”Pi GPIO”を追加した「Scratch 2」のプロジェクト ( プログラム ) で”Lピカ”を実行してみます。

【 第4回 】Scratch 1.4のGPIOサーバーなら、Lチカも蛍に!

以前のバージョン「Scratch 1.4」のGPIOサーバーにはPWM出力の機能があるので、今回はそれで”蛍のようなLチカ”を実現することにしました。