最新! Raspberry Pi セットアップ( 詳細手順 )

購入してから使えるまで

Raspberry Pi Model 3 Bを購入してから使えるようになるまでのセットアップを解説します。ネットワーク接続、日本語環境やWindowsとのデータ共有、カスタマイズ、作成した環境のバックアップなども合わせて紹介します。

  • 【 続報 ⑤ 】Raspberry Pi 3 Model B+のSSD起動は爆速だった!ベンチマーク第2弾

    2018年06月26日fabama

    Raspberry Pi 3 Model B+に接続した各種ストレージのベンチマークを実行してきましたが、肝心のSSDのスペックが時代遅れだったので、今回は、イマドキのSSDとHDDの骨董品でベンチマークを行います。 +

  • 【 続報 番外編 Part2 】”+”なしのRaspberry Pi 3でもSSDから起動してみた!

    2018年06月26日fabama

    SSD起動の「“+”あり」が『USB2.0の理論的最大転送速度60MB/s ( 480Mbps )』に迫る59.9MB/sを叩き出したため、「“+”あり」とそれほど違いないデータだった「“+”なし」のRaspberry Pi 3 Model Bでも、高い転送速度が得られるのではないかという期待でベンチマークを行います。 +

  • 【 続報 番外編 Part3 】”+”なしのRaspberry Pi 3を16GBのmicroSDで起動している場合は?

    2018年06月27日fabama

    "+"なしのRaspberry Pi 3を今でも普通に使われている16GBのmicroSDカードから起動している場合のベンチマークも確認しておくことにしました。 +

  • 【 速報 】最新Raspbianの初期設定手順は、こんなに変わった!

    2018年07月25日fabama

    最新版のRaspbianの初期設定手順を今回、最新のRaspbian-stretchに合わせてあらためて紹介することにしました。 +

  • 【STEP-32】ラズベリーパイのハードウェア情報を表示する

    2018年10月09日fabama

    "pinout"、"cat /proc"など、Raspberry Piのハードウェア情報を表示するコマンドをいくつか紹介しています。 +

  • 【STEP-33】WiringPiのgpioコマンドならハードウェア情報と製造元が同時に表示されます

    2018年10月10日fabama

    GPIOライブラリWiringPiのGPIOコマンド”gpio -v”を使うと、Raspberry Piのハードウェア情報と製造元を同時に表示させることができます。 +

  • 【STEP-34】WiringPiのgpioコマンドでGPIOの設定状況を確認できます

    2018年10月10日fabama

    GPIOライブラリWiringPiのGPIOコマンド”gpio readall”で、Raspberry PiのGPIO設定状況一覧を表示します。 +

  • 【STEP-35】Raspbian OSの配布バージョンを表示する

    2018年10月16日fabama

    Raspbianの配布バージョン(配布イメージのリリース日)を確認するコマンドもあるので紹介します。 +

  • 【 速報 】配布バージョン”2018-10-09″でRaspbianは、こんなに変わった!

    2018年10月16日fabama

    Raspbian の配布バージョン ”2018-10-09″で大きな変更があったようなので、気付いた点を報告します。 +

  • 改訂【 その他の設定 】Visual Studio Code

    2018年11月01日fabama

    今回は、前回の【 「よく使用するもの」の設定 】に引き続き、Pythonでのプログラミングに役立つワークスペースの設定をいくつか紹介します。 +

  • 【 続報 ⑥ 】最速”A2″規格のmicroSDカードでベンチマークを敢行!

    2018年11月13日fabama

    アプリケーションパフォーマンスクラス”A2″のmicroSDカードを入手できたので、早速ベンチマークを実施しました。 +

  • 【STEP-36】Raspberry Pi 3 Model B+のCPUクロックを1.4GHzに固定

    2018年11月15日fabama

    Raspberry Pi 3 Model B”+”のCPUクロックは1.4GHzとされていますが、実際のクロックは負荷と温度によって変化する設定になっています。この設定を1.4GHzに固定する方法が分かったので、紹介します。 +

  • 【STEP-37】exFATでフォーマットしたメディアを使えるようにする

    2018年11月15日fabama

    Raspberry PiではWindowsで一般的なファイルシステム"exFAT"フォーマットされたUSBメモリーを開くことができませんが、これを可能にするドライバーが見つかったので紹介します。 +

  • 【STEP-38】SWAP領域拡大のすすめ

    2018年11月22日fabama

    Raspberry Pi 3 Model B+の登場でCPUクロックが1.4GHzに向上し、Windows代替PCとしての可能性が高まりましたが、搭載メモリは1GBのままです。そこでランダムアクセスにも強い高速大容量の起動ディスク内のSWAP領域を拡大することでパフォーマンスの向上を図ります。 +

  • 【STEP-39】Raspberry PiでもZRAMでメモリー拡張!

    2018年11月26日fabama

    前回の【STEP-38】では、起動ディスクとして高速大容量ストレージを用いることでSWAP領域を拡大し、Googleマップのストリートビューをどうにか表示させるまではできるようになりましたが、未だ遅すぎて使い物にはなりませんでした。今回は1GBしかないメモリーをAndroidでよく使われているZRAMを使って拡張し、更なるパフォーマンスアップを図ってみました。 +

  • 【 速報 】配布バージョン”2018-11-13″のRaspbianは3種類!

    2018年11月28日Fabshop

    公式サイトのダウンロードページを見たところ、2018-11-13付で新しい配布バージョンが公開されていたので、早速ダウンロードしてmicroSDカードに書き込み、起動してみました。 +

  • 【 第2報 】配布バージョン”2018-11-13″ならDVD再生可、ブルーレイディスクもフルスクリーンで!

    2018年11月29日fabama

    前回の【 速報 】で、しばらくメニューから消えていた”VLCメディアプレーヤー”が復活したことをお伝えしましたが、公式サイトの記事によれば、「VideoCoreハードウェアアクセラレーションに対応することで、H.264、MPEG-2、およびVC-1ビデオの再生が可能」とありました。これまで不可能とされたDVDの再生が本当にできるようになったのか検証してみました。 +

  • 【STEP-41】ラズパイ最強は、SSD×2枚挿し!!

    2018年12月03日Fabshop

    以前の記事【STEP-38】では、「起動ディスクがこれだけランダムアクセスにも強く高速大容量になった今では、シンプルに起動ディスク内のSWAP領域を拡大するのもアリではないでしょうか?」と書きましたが、【STEP-27】では、「起動ドライブとは別のswap領域専用のデバイスをマウントすることで、パフォーマンスがアップする可能性があります。」とも書きました。幸い、手元に使ってないSSDがあったので、SSDの”2枚挿し”をやってみることにしました。 +

  • 【STEP-42】ブラウザEpiphanyのすすめ

    2018年12月04日fabama

    最近のRaspbianでは既定のブラウザがChromiumになりましたが、高機能のせいか動作が重く、残念ながらアクセス不能となることがあります。そんなときは、以前のRaspbianで既定ブラウザだったEpiphanyを使うとアクセスできることがあります。 +

  • 【STEP-43】Googleマップのストリートビューも2Dモードなら動きも軽快で快適!

    2018年12月06日fabama

    これまで、Raspberry Piのチューンアップを進めてきましたが、Google マップのストリートビューだけは未だ実用とは程遠いレベルです。今回、なんとか実用に耐えるレベルにならないか2Dモードというものを試してみました。 +

  • 【STEP-44】Raspberry PiのCDリッピングはやっぱりAsunder

    2018年12月06日fabama

    音楽CDからの音声データのリッピングについては、以前の記事【STEP-31】でClementineを使うことを紹介しましたが、Clementineは高機能で音楽統合管理アプリとしては便利なのですが、CD情報の取り込みに関しては、実績のあるAsunderの方がヒット率が高く、やはり優れているようです。 +

  • 【STEP-45】Raspberry PiでもWiFiでプリンター接続 (EPSON編)

    2018年12月10日fabama

    この頃の家庭用インクジェットプリンターは、WiFi(無線LAN)接続がデフォルトでUSBケーブルも付属していないことが多くなっています。今回は、Raspberry PiにプリンターをWiFiで接続して印刷する方法を紹介します。 +

  • 【STEP-46】Raspberry PiのスクリーンキャプチャはSpectacle

    2018年12月11日fabama

    ラズパイで使える画面キャプチャアプリとしては、以前に“raspi2png”を紹介しましたが、今回はGUIで操作できる高機能アプリの”Spectacle”をインストールします。 +

  • 【STEP-47】Raspberry Piでの音楽CD作成はBrasero

    2018年12月12日fabama

    このところ、ダウンロードした曲も含めて音楽ファイルをそのまま再生するのが主流ですが、CDに好みの曲順で書き込んでおきたいことも、まだあるのではないでしょうか?Raspbianでも使えるCD作成アプリBraseroがあるので、紹介します。 +

  • 【STEP-48】Raspberry Piの音楽再生はAudacious

    2018年12月13日fabama

    前回の【STEP-47】では作成したCDの試聴用にVLC メディアプレイヤーを使いましたが、このようなCDとかダウンロードした音楽ファイルを再生するには、ブルーレイディスクさえ再生可能な高機能メディアプレイヤーより音声ファイル専用の軽いプレイヤーの方が適合しています。今回は、軽量とは言えハイレゾ再生も可能な音楽専用プレイヤーAudaciousを紹介します。 +

  • 【STEP-49】Raspberry Piに接続できるプリンター一覧

    2018年12月17日Fabshop

    Raspberry PiをWindows代替PCとして使うには、プリンターの接続が欠かせませんが、メーカーから提供されるプリンタードライバーはWindowsやMacOS用がほとんどで、たとえUnix用のドライバーが公開されていても、x86向けのものばかりで、ARMのRaspberry Piで動くものは限られています。そこでメーカーではなく、有志によって提供されたプリンタードライバーのライブラリから適応するものを選択して接続する仕組みが【STEP-45】でインストールしたcupsに併せてインストールされたいくつかのライブラリです。古いプリンターや海外向けのプリンターが多く、最新機種で対応するものがあまりありませんが、現在、Raspberry Piに対応しているプリンターを下に一覧で表示しました。 +

  • 【STEP-50】ブルーレイドライブを接続するなら、デスクトップにEjectボタンが必要

    2018年12月18日Fabshop

    以前の記事【 第2報 】で、タスクバー右端のEjectボタン(正しくはアプレットというそうです)をクリックするとドライブのふたを開けられると書きましたが、いつも動作するとは限らないようです。そこで今回は、【STEP-21】でインストールしたlxshortcutを使ってデスクトップにEjectボタン(正しくはショートカットですが)を作ってみました。 +

  • 【STEP-51】Raspberry Piの画像編集は、Google フォトで十分かも

    2018年12月19日Fabshop

    大概の写真加工はWindows10にプリインストールされている「フォト」と「ペイント3D」で済ませていたので、Raspberry Pi にもこのように簡単なアプリがないか探していたところ、「Google フォト」にも同様な機能があることに気付きました。RAW形式も含めて1600万画素を超える画像でも15GBまでなら無料で、そのまま圧縮されずに編集できる為、画像編集アプリとしても使えそうです。 +

  • 【STEP-52】Raspberry Piからも Bluetoothスピーカーに接続

    2018年12月20日Fabshop

    【STEP-45】でプリンターをWiFiで接続したように今や無線による接続が当たり前で、スマホからスピーカー(ヘッドフォン)にBluetoothで接続している方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、Bluetoothスピーカー(ヘッドフォン)にRaspberry Piから接続する方法を紹介します。 +

  • 【STEP-53】Raspberry PiでもWiFiでプリンター接続 (CANON編)

    2018年12月25日Fabshop

    【STEP-45】では、EPSONのEP-306というプリンターをRaspberry Piに接続しましたが、CANONのPIXUS iP7230を接続しようとしたところ、EPSONのときとはだいぶ手順が違っていたので、紹介します。 +

  • 【STEP-54】使ってないなら止めておこう!BluetoothとWi-Fi

    2018年12月26日Fabshop

    BluetoothとWi-Fiを使っていない場合にRaspberry Piの限られたリソースを有効活用する為、BluetoothとWi-Fiを停止させる方法を紹介します。 +

  • 【STEP-55】Raspberry Piでも、USBDACを通してスピーカーに接続

    2018年12月26日Fabshop

    【STEP-52】では、Raspberry PiからBluetoothスピーカー(ヘッドフォン)に接続する方法を紹介しましたが、今回は、手軽により高音質が期待できるUSBDACを介したスピーカーの接続例を紹介します。 +

  • 【STEP-56】Raspberry Piでもメール管理はThunderbird 【インストール編】

    2018年12月27日Fabshop

    最近のRaspbianには、プリインストールされたメールクライアントがありません。そこで、WindowsやLinuxでも定評のあるThunderbirdでGmailアカウントのメールを管理する方法を紹介したいと思います。高機能で設定項目が多い為、今後数回に亘って紹介しますが、今回は先ずインストールから始めます。 +

  • 【STEP-57】Raspberry Piでもメール管理はThunderbird 【設定編】

    2018年12月27日Fabshop

    前回の【インストール編】に続けて今回は、Thunderbirdを運用する上でのおすすめの設定を紹介します。但し、使用環境によっては別の設定がよいこともあるので、あくまで参考にしてください。 +

  • 【STEP-58】Raspberry Piでもメール管理はThunderbird 【ツールバー設定編】

    2018年12月28日Fabshop

    前回の【設定編】に続けて今回は、Thunderbirdのツールバーを使い易くするおすすめの設定を紹介します。但し、使用環境により別の設定がよいこともあるので、あくまで参考としてください。 +

  • 【STEP-59】Raspberry Piでもメール管理はThunderbird 【Gmailの設定編】

    2018年12月28日Fabshop

    前回の【ツールバー設定編】に続けて今回は、GmailをThunderbirdで管理する為に必要なGmailの設定を紹介します。但し、使用環境により別の設定がよいこともあるので、あくまで参考としてください。 +

  • 【STEP-60】Raspberry Piでもメール管理はThunderbird 【アカウント設定編】

    2018年12月28日Fabshop

    前回の【Gmailの設定編】に続けて今回は、いよいよGmailのアカウントをThunderbirdに登録し、メールの管理方法を設定します。但し、ここでの設定は使用環境によって問題がある場合もあるので、あくまで参考としてください。 +

  • 【STEP-61】Raspberry Piでもメール管理はThunderbird 【Gmail送受信編】

    2018年12月29日Fabshop

    前回の【アカウント設定編】に続いて今回は、ようやくThunderbirdでのGmailの送受信にこぎ着けました。 +

  • 【STEP-62】Raspberry Piでもメール管理はThunderbird 【迷惑メール対応編】

    2019年01月08日Fabshop

    Thunderbirdには迷惑メールを自動で識別するフィルターの学習機能がありますが、これを正しく機能させるには迷惑メールに対応した操作が必要になります。特にインストール直後の操作が判断基準の学習には重要なので、操作手順を詳細に紹介しておきます。 +

  • 【STEP-63】Raspberry Piでもメール管理はThunderbird 【バックアップと新規インストール時の移行編】

    2019年01月09日Fabshop

    WindowsではOSの新規インストールを頻繁に実行することはありませんが、オープンソースのRaspbianでは起動ディスクをいくつコピーしても合法なので、目的別や世代別の起動ディスクを複数所有したり、メジャーアップグレード毎に新規にインストールしたりします。そのようなときに必要となるメールやアカウント設定の移行がThunderbirdではとても簡単で確実に行えます。GmailもWebメールなのでOS毎の移行は必要ありませんが、Thunderbirdならプロバイダーから提供されるメールアカウントでも同じ手順で移行できます。 +

  • 【STEP-64】Raspberry Piでのお手軽RAW現像はShowfoto

    2019年01月10日Fabshop

    以前の記事【STEP-51】で「画像編集はGoogle フォトで十分かも」と書きましたが、RAW画像を現像する場合、Raspberry Piにはいかんせん荷が重すぎて使い物になりません。そこで今回は、Raspberry PiでもRAW現像できるお手軽アプリShowfotoを紹介します。 +

  • 【STEP-65】MPDクライアントCantata【インストール編】

    2019年01月29日Fabshop

    手元に使っていないハードディスクや「+なし」のRaspberry Pi 3Bがあったので、サーバーとして音楽再生に最適化した環境を構築できないか検討してみることにしました。手始めに運用中のRaspberry Piにクライアントアプリをインストールした場合の機能を確認しておこうと思います。 +

  • 【STEP-73】Raspberry Piでも、写真編集の決定版は Fotor!

    2019年02月07日Fabshop

    Raspberry Piでの写真編集というと、【STEP-51】で紹介したGoogle フォトや【STEP-64】で紹介したShowfotoなどがありますが、正直、使い易いとは言えませんでした。今回紹介する Fotorは、特に説明がなくても直観的な操作で様々な機能が使いこなせるインターフェースが優れています。スマホアプリとしても使われていますが、Raspberry Piで使うブラウザ版だとメールアドレスを登録するだけで、ベーシック機能なら課金されることもありません。 +

  • 【STEP-74】MPDサーバーのOSはRaspbian Stretch Lite

    2019年02月12日Fabshop

    使っていない「+なし」のRaspberry Pi 3Bを音楽再生に最適化したサーバーとして有効活用する為、【STEP-65】~【STEP-72】でMPDクライアントCantataについて調査してきましたが、今回はサーバー側のOSとして、より軽量なRaspbian Stretch Liteのインストールから始めてみたいと思います。 +

  • Raspberry Piの動画や3Dなどのグラフィック表示をスムーズにするOpenGLとGPUメモリ

    2019年02月27日fabmaster

    ラズベリーパイは教育用のコンピュータとして低価格なのに高性能ですが、さすがに普通のパソコンなどのスペックと比べてしまうとずいぶん見劣りします。それもそのはず、逆に言えば無駄な機能を省く専用機などを作りやすいシステムですが、それでもパソコンのように使ったり、学習用にはいろいろな用途に使いたいものです。 ラズベリーパイに搭載されているLinux系OS Raspbianでは学習用コンピュータとして必要十分な機能を搭載していますが、高度な動画再生や3Dグラフィックの表示をさせると非常に動作が遅く不安定です。 +

  • 【特別編】ラズパイ×2台とMPDで構築する音楽保存・再生の最適環境

    2019年03月25日Fabshop

    【STEP-65】から始まった音楽保存再生の最適環境構築も、試行錯誤、紆余曲折の末にようやく第一段階と呼べるレベルに到達できました。当初は長くて5,6回の連載で終わるつもりでいましたが、必要なアプリやそれぞれに設定する項目が多く、これ程の長期連載になりました。その結果、各記事がシステム全体のどの部分に関わっているか分かりづらくなってしまったので、現状のMPDクライアント/サーバーシステムの仕様を一覧表にまとめてみました。 +

  • Raspberry Pi(ラズベリーパイ)で32GB以上のmicroSDを利用する場合の注意点

    2019年12月03日fabmaster

    通常Raspberry Pi で利用する microSDカードのフォーマットはSDカードフォーマッタで行います。Raspberry PiではFAT32(またはFAT16)という形式でフォーマットされたmicroSDカードを利用しますが、SDカードのフォーマットには他のFAT形式のフォーマットもあります。 +

  • ラズベリーパイ用SDカードを作る! -新しくなったラズベリーパイOSインストーラ

    2021年02月15日fabmaster
  • Raspberry Pi のIPアドレスを固定にするには?

    2021年03月08日fabmaster

    RaspberryPiのIPアドレス Raspberry Pi OS上では、初期状態であればIPアドレスは動的に変化するように設定されています。これは既に利用中のパソコンやスマートフォンなどにもIPアドレスが振られているため、これらと同じアドレスにならないように、接続されている環境に合わせて自動的にIPアドレスを割り当てるDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)という設定になっているからです。 DHCPにしておくとルーターから設定情報を取得する ネットワークの設定情報は自宅や会社などでも通常「ルーター」と呼ばれるインターネットと家庭、社内ネットワークを接続するための通信機器にあります。ルーターには「DHCPサーバー」と呼ばれるネットワーク内に新しい機器が接続され、その通信機器がDHCPの設定になっていると、その危機に対してルーターの設定情報を送り、自動的にネットワークを利用できるようにします。 DHCPだとIPアドレスが起動ごとに変わる場合がある DHCPの設定にしておくと、使っていないIPアドレスを避けて自動的にIPアドレスを適当に割り振りま +

  • ラズベリーパイ+Retro Pieでゲーム機を作ろう!

    2021年03月11日fabshopts

    懐かしのあのゲームが楽しめる!Retro Pie(レトロ・パイ)! ラズベリーパイには様々なOSがインストール可能です。中でも「Retro Pie(レトロ・パイ)」というゲームに特化したOSは、エミュレータという仮想環境を使って、懐かしのファミコンやセガサターン、PCエンジン、プレイステーション、ゲームボーイアドバンスなど、誰でも一度は遊んだことのあるゲーム機から、MSX、PC9800などのコンピュータゲームなどがたのしめるゲーム機が作れるのです。 インストールに必要なもの 1.Raspberry Pi 4 2.SDカード(16GB以上推奨) 今回は32GBを使用します。 3.遊ぶゲームによってコントローラーを選択 今回使うコントローラーには、スーパーファミコン風のコントローラーを利用します。USBのゲームコントローラ―は種類が沢山ありますので、使うゲームの種類によってコントローラーを選びましょう。 4.OSインストール用のパソコン 今回はWindows10のパソコンでインストール作業やゲームのダウンロードを行い、SDカードに書きこんでいきます。パソコンにはSDカードリーダーがついてい +

>FabShop®

FabShop®

Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop®(ファブショップ)と名付けました。
Fabshop®では、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

Fabshop®は登録商標です。

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