【 第18回 】100均スピーカーを100円アンプで駆動!
【 第17回 】で、100均のスピーカーを2つRaspberry PiのGPIOに繋いでScratchから音を出したのですが、出てくる音があまりにもショボく、なんとかならないかと考えていたところ、Amazonで99円のD級アンプを見つけたので、早速試してみることにしました。 +
各GPIO毎のプルアップ/プルダウン設定が確認できたので、あらためて「Scratch 2」でも人感センサーによる”Lチカ”on/offのプロジェクトを作ってみることにしました。 +
【第8回】では「Scratch 1.4」のPWM出力でLEDの明るさを自動的に上下させましたが、今回はキーボードの上下矢印キーでLEDを任意の明るさにコントロールできるようにしてみます。 +
【第11回】では「Scratch 1.4」のPWM出力により、LEDの明るさをキーボードの上下矢印キーを使って上下させましたが、今回はキーボードの上下左右、4つの矢印キーでフルカラーLEDを任意の色と明るさにコントロールしてみたいと思います。 +
最近のRaspbianには”WiringPi“が既にプリインストールされていて、LXTerminalで各GPIOの設定一覧表が出力できることが分かりました。 +
これまでScratch 1.4からGPIOに接続したLED、タクトスイッチ、人感センサーなどを操作してきましたが、今回は圧電スピーカーをいろんな方法で鳴らしてみたいと思います。 +
”WiringPi“のコマンドとScratch 2に元からあるサウンド機能を組合わせて圧電スピーカーから音を鳴らしてみようと思います。 +
前回、”WiringPi“のコマンドとScratch 2に元からあるサウンド機能を組合わせて圧電スピーカーから楽器の音を鳴らしたので、今回はこれを使ったオルゴールのスクリプトを作ってみようと思います。 +
前回は、単音でオルゴールのプロジェクトを作ったので、今回は「かえるのうた」のメロディーに和音を付けて輪唱までできればいいなと思います。 +
前回は、3声の輪唱に和音を付けたオルゴールができたので、今回はPCのキーボードを鍵盤に見立てて、オルガンを作ってみたいと思います。 +
【 第17回 】で、100均のスピーカーを2つRaspberry PiのGPIOに繋いでScratchから音を出したのですが、出てくる音があまりにもショボく、なんとかならないかと考えていたところ、Amazonで99円のD級アンプを見つけたので、早速試してみることにしました。 +