プログラミングと電子工作

Raspberry Pi本体についているさまざまな外部の入出力をコントロールできる「GPIOポート」について、電子部品とScratchプログラミングを組み合わせて学んでいきます。




  • 改訂【 その他の設定 】Visual Studio Code

    2018年11月01日fabama

    今回は、前回の【 「よく使用するもの」の設定 】に引き続き、Pythonでのプログラミングに役立つワークスペースの設定をいくつか紹介します。 +

  • 【 第39回 】1番簡単なLED不要のLチカ

    2018年11月07日fabama

    “LED不要のLチカ!”は、以前の記事「【 第27回 】Raspberry PiでもLED不要のLチカ!」でも紹介しましたが、もっと簡単にできる方法が分かりました。 +

  • 【 第40回 】SDカードへのアクセスを外付けLEDで表示

    2018年11月08日fabama

    Raspberry Pi本体のLED(緑)の表示(SDカードへのアクセス)を外付けのLEDで行う設定をしてみました。 +

  • 【 第41回 】Raspberry Piのデバイスツリーを参照する

    2018年11月20日fabama

    Raspberry Piには、搭載されたハードウェアの制御様式を記述したデバイスツリーというものがあります。今回は、この”デバイスツリー”のリストが書かれたファイルから、実際にデバイスが制御される仕組みの一端をを見てみました。 +

  • 【 第42回 】Scratch1.4の追加インストールは、Recommended Softwareから

    2019年01月21日Fabshop

    公式サイトによると、「Raspberry Pi用のScratch 3の作成は、2段階のプロセスで行われます。まず、Scratch 3を最適化してMITをサポートし、さまざまなデバイスで最高のパフォーマンスを実現できるようにします。作業が完了したら、Raspberry Pi用のScratch 3のオフラインビルドを作成します。これには、GPIOピンとSense HAT用の新しい拡張機能も含まれます。今後数カ月以内にこの件に関するより多くの情報が発表される・・・」とのことなので、現時点でScratchからGPIOを制御する為には、まだScratch 1.4が欠かせないもののようです。ところが、「【 速報 】配布バージョン"2018-11-13"のRaspbianは3種類!」でお知らせしたように、”RECOMMENDED SOFTWARE”なしのRASPBIAN STRETCH WITH DESKTOPには、Scratch 1.4がプリインストールされていません。そこで、今回は追加でScratch 1.4をインストールする方法を紹介します。 +

  • 【 第43回 】ScratchGPIOならサーバーの起動は不要

    2019年01月22日Fabshop

    前回の【 第42回 】で、Scratch1.4のGPIOサーバーでハマったときに怪我の功名でScratchGPIOというものがあることを知りました。このソフトウェアには様々な入出力機器用の制御ライブラリが含まれていて今後も使えそうなのでインストールしてみました。 +

  • 【 第44回 】Gpiozeroの関数PWMLEDなら、Lチカ蛍もこんなに簡単!

    2019年01月23日Fabshop

    以前の記事「【 第8回 】LEDの輝度をフェードアウトさせて、”Lチカ蛍”を本物の蛍に!」で、Scratch 1.4を使って”Lチカ蛍”を実行したのですが、制御ライブラリGpiozeroの関数PWMLEDを使えばもっと簡単に”Lチカ蛍”が実現できそうなので試してみました。 +

  • 【 第45回 】パラメーターを変更して、Lチカ蛍をもっとリアルに!

    2019年01月24日Fabshop

    前回の記事「【 第44回 】Gpiozeroの関数PWMLEDなら、Lチカ蛍もこんなに簡単!」では、制御ライブラリGpiozeroの関数PWMLEDを使ってLチカ蛍を実行してみましたが、2秒毎に明滅するLEDは蛍に見えないことはないのですが、いまいちリアルさが欠けていました。そこで今回はPWMLEDのパラメーターを操作して、より本物の蛍に近づけてみようと思います。 +