RaspPi電子工作

技適未取得機器を用いた実験等の特例制度がスタート

総務省が2019年11月20日から「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」のWebサイトをオープンしました。
この特例制度に基づいて届け出を行えば日本国内でも技適マーク取得前であるために使用できなかった無線通信機器などを実験のために使用することができるようになります。

RaspbianでもSwift 5.0が利用可能に!

SwiftはApple社が開発したプログラミング言語で、主にiPhonやiPad、Macなどのアプリ開発に使われていますが、直接、デバイスを制御することが可能で、Raspberry PiのGPIOを使ってモーターなどをコントロールすることもできるそうです。

Visual Studio Codeのver.1.32は、Raspbianでは未だ使えません!

設定により、Raspbianのアップグレードに伴ってcode-oss(Visual Studio Code)もver.1.32にアップグレードされることがあります。その場合、Visual Studio Codeの画面がメニューバー以外、何も表示されなくなってしまいます。このバグは他のプラットフォームでも発生していて暫定対策がありますが、残念ながらRaspbianには適応されません。RaspbianのVisual Studio Codeは、修正バージョンがリリースされるまでver.1.29のままで運用してください。

【 第46回 】Scratch2GPIOでもサーボモーターをフルスイング!

Scratch 2はPWM出力をサポートしていないので、サーボモーターの制御はScratch 1.4でしかできないと思っていましたが、別途、Scratch2GPIOというものをインストールすれば、Scratch 2でもサーボモーターが制御できることを最近、知りました。早速、インストールしてみたので紹介します。

【 第45回 】パラメーターを変更して、Lチカ蛍をもっとリアルに!

前回の記事「【 第44回 】Gpiozeroの関数PWMLEDなら、Lチカ蛍もこんなに簡単!」では、制御ライブラリGpiozeroの関数PWMLEDを使ってLチカ蛍を実行してみましたが、2秒毎に明滅するLEDは蛍に見えないことはないのですが、いまいちリアルさが欠けていました。そこで今回はPWMLEDのパラメーターを操作して、より本物の蛍に近づけてみようと思います。