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スターターキット

【STEP-41】ラズパイ最強は、SSD×2枚挿し!!

以前の記事【STEP-38】では、「起動ディスクがこれだけランダムアクセスにも強く高速大容量になった今では、シンプルに起動ディスク内のSWAP領域を拡大するのもアリではないでしょうか?」と書きましたが、【STEP-27】では、「起動ドライブとは別のswap領域専用のデバイスをマウントすることで、パフォーマンスがアップする可能性があります。」とも書きました。幸い、手元に使ってないSSDがあったので、SSDの”2枚挿し”をやってみることにしました。

【 第2報 】配布バージョン”2018-11-13″ならDVD再生可、ブルーレイディスクもフルスクリーンで!

前回の【 速報 】で、しばらくメニューから消えていた”VLCメディアプレーヤー”が復活したことをお伝えしましたが、公式サイトの記事によれば、「VideoCoreハードウェアアクセラレーションに対応することで、H.264、MPEG-2、およびVC-1ビデオの再生が可能」とありました。これまで不可能とされたDVDの再生が本当にできるようになったのか検証してみました。

【STEP-39】Raspberry PiでもZRAMでメモリー拡張!

前回の【STEP-38】では、起動ディスクとして高速大容量ストレージを用いることでSWAP領域を拡大し、Googleマップのストリートビューをどうにか表示させるまではできるようになりましたが、未だ遅すぎて使い物にはなりませんでした。今回は1GBしかないメモリーをAndroidでよく使われているZRAMを使って拡張し、更なるパフォーマンスアップを図ってみました。

【STEP-38】SWAP領域拡大のすすめ

Raspberry Pi 3 Model B+の登場でCPUクロックが1.4GHzに向上し、Windows代替PCとしての可能性が高まりましたが、搭載メモリは1GBのままです。そこでランダムアクセスにも強い高速大容量の起動ディスク内のSWAP領域を拡大することでパフォーマンスの向上を図ります。

【 第41回 】Raspberry Piのデバイスツリーを参照する

Raspberry Piには、搭載されたハードウェアの制御様式を記述したデバイスツリーというものがあります。今回は、この”デバイスツリー”のリストが書かれたファイルから、実際にデバイスが制御される仕組みの一端をを見てみました。

【STEP-36】Raspberry Pi 3 Model B+のCPUクロックを1.4GHzに固定

Raspberry Pi 3 Model B”+”のCPUクロックは1.4GHzとされていますが、実際のクロックは負荷と温度によって変化する設定になっています。この設定を1.4GHzに固定する方法が分かったので、紹介します。