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【STEP-39】Raspberry PiでもZRAMでメモリー拡張!

前回の【STEP-38】では、起動ディスクとして高速大容量ストレージを用いることでSWAP領域を拡大し、Googleマップのストリートビューをどうにか表示させるまではできるようになりましたが、未だ遅すぎて使い物にはなりませんでした。今回は1GBしかないメモリーをAndroidでよく使われているZRAMを使って拡張し、更なるパフォーマンスアップを図ってみました。

【STEP-38】SWAP領域拡大のすすめ

Raspberry Pi 3 Model B+の登場でCPUクロックが1.4GHzに向上し、Windows代替PCとしての可能性が高まりましたが、搭載メモリは1GBのままです。そこでランダムアクセスにも強い高速大容量の起動ディスク内のSWAP領域を拡大することでパフォーマンスの向上を図ります。

【STEP-36】Raspberry Pi 3 Model B+のCPUクロックを1.4GHzに固定

Raspberry Pi 3 Model B”+”のCPUクロックは1.4GHzとされていますが、実際のクロックは負荷と温度によって変化する設定になっています。この設定を1.4GHzに固定する方法が分かったので、紹介します。

【 続報 番外編 Part2 】”+”なしのRaspberry Pi 3でもSSDから起動してみた!

SSD起動の「“+”あり」が『USB2.0の理論的最大転送速度60MB/s ( 480Mbps )』に迫る59.9MB/sを叩き出したため、「“+”あり」とそれほど違いないデータだった「“+”なし」のRaspberry Pi 3 Model Bでも、高い転送速度が得られるのではないかという期待でベンチマークを行います。

【 続報 番外編 】”+”なしのRaspberry Pi 3を”A1″規格のmicroSDでUSBから起動してみた!

「アプリケーションパフォーマンスクラス:A1」のmicroSDカードをカードリーダーを介してUSBポートに接続するのがRaspberry Pi 3 Model B”+”の最速環境であることが分かりましたが、 “+”なしのModel BでもUSBポートから起動可能なので、この組み合わせでもベンチマークを実行しました。