Raspberry Pi

【STEP-50】ブルーレイドライブを接続するなら、デスクトップにEjectボタンが必要

以前の記事【 第2報 】で、タスクバー右端のEjectボタン(正しくはアプレットというそうです)をクリックするとドライブのふたを開けられると書きましたが、いつも動作するとは限らないようです。そこで今回は、【STEP-21】でインストールしたlxshortcutを使ってデスクトップにEjectボタン(正しくはショートカットですが)を作ってみました。

【STEP-49】Raspberry Piに接続できるプリンター一覧

Raspberry PiをWindows代替PCとして使うには、プリンターの接続が欠かせませんが、メーカーから提供されるプリンタードライバーはWindowsやMacOS用がほとんどで、たとえUnix用のドライバーが公開されていても、x86向けのものばかりで、ARMのRaspberry Piで動くものは限られています。そこでメーカーではなく、有志によって提供されたプリンタードライバーのライブラリから適応するものを選択して接続する仕組みが【STEP-45】でインストールしたcupsに併せてインストールされたいくつかのライブラリです。古いプリンターや海外向けのプリンターが多く、最新機種で対応するものがあまりありませんが、現在、Raspberry Piに対応しているプリンターを下に一覧で表示しました。

【STEP-48】Raspberry Piの音楽再生はAudacious

前回の【STEP-47】では作成したCDの試聴用にVLC メディアプレイヤーを使いましたが、このようなCDとかダウンロードした音楽ファイルを再生するには、ブルーレイディスクさえ再生可能な高機能メディアプレイヤーより音声ファイル専用の軽いプレイヤーの方が適合しています。今回は、軽量とは言えハイレゾ再生も可能な音楽専用プレイヤーAudaciousを紹介します。

【STEP-47】Raspberry Piでの音楽CD作成はBrasero

このところ、ダウンロードした曲も含めて音楽ファイルをそのまま再生するのが主流ですが、CDに好みの曲順で書き込んでおきたいことも、まだあるのではないでしょうか?Raspbianでも使えるCD作成アプリBraseroがあるので、紹介します。

【STEP-45】Raspberry PiでもWiFiでプリンター接続

この頃の家庭用インクジェットプリンターは、WiFi(無線LAN)接続がデフォルトでUSBケーブルも付属していないことが多くなっています。今回は、Raspberry PiにプリンターをWiFiで接続して印刷する方法を紹介します。

【STEP-44】Raspberry PiのCDリッピングはやっぱりAsunder

音楽CDからの音声データのリッピングについては、以前の記事【STEP-31】でClementineを使うことを紹介しましたが、Clementineは高機能で音楽統合管理アプリとしては便利なのですが、CD情報の取り込みに関しては、実績のあるAsunderの方がヒット率が高く、やはり優れているようです。

【STEP-43】Googleマップのストリートビューも2Dモードなら動きも軽快で快適!

これまで、Raspberry Piのチューンアップを進めてきましたが、Google マップのストリートビューだけは未だ実用とは程遠いレベルです。今回、なんとか実用に耐えるレベルにならないか2Dモードというものを試してみました。

【STEP-42】ブラウザEpiphanyのすすめ

最近のRaspbianでは既定のブラウザがChromiumになりましたが、高機能のせいか動作が重く、残念ながらアクセス不能となることがあります。そんなときは、以前のRaspbianで既定ブラウザだったEpiphanyを使うとアクセスできることがあります。

【STEP-41】ラズパイ最強は、SSD×2枚挿し!!

以前の記事【STEP-38】では、「起動ディスクがこれだけランダムアクセスにも強く高速大容量になった今では、シンプルに起動ディスク内のSWAP領域を拡大するのもアリではないでしょうか?」と書きましたが、【STEP-27】では、「起動ドライブとは別のswap領域専用のデバイスをマウントすることで、パフォーマンスがアップする可能性があります。」とも書きました。幸い、手元に使ってないSSDがあったので、SSDの”2枚挿し”をやってみることにしました。