Raspberry Pi

【STEP-74】Raspbian Strech LiteのZIPファイルを解凍しながら、直接、microSDカードに書き込む

使っていない「+なし」のRaspberry Pi 3Bを音楽再生に最適化したサーバーとして有効活用する為、【STEP-65】~【STEP-72】でMPDクライアントCantataについて調査してきましたが、今回はサーバー側のOSとして、より軽量なRaspbian Strech Liteのインストールから始めてみたいと思います。

ラズパイの基本知識として知っておきたい「シェル」と「ターミナル」の知識

Raspberry PiはRaspbianという基本ソフト(OS)で動作しています。WindowsやMacなどのOSとは違うLinux系のOSです。Linuxはオープンソースですが、元々はUNIXと呼ばれるOSが元になっています。UNIXの歴史は1968年からと古く、そのUNIXのユーザーインターフェースとして用意されているのが今回の主人公「シェル」になります。マウスで命令できる時代でもLinux系OSにはシェルが残っています。これはシェルの方が細かく命令を指定してコンピュータに指示できるからです。

【STEP-73】Raspberry Piでも、写真編集の決定版は Fotor!

Raspberry Piでの写真編集というと、【STEP-51】で紹介したGoogle フォトや【STEP-64】で紹介したShowfotoなどがありますが、正直、使い易いとは言えませんでした。今回紹介する Fotorは、特に説明がなくても直観的な操作で様々な機能が使いこなせるインターフェースが優れています。スマホアプリとしても使われていますが、Raspberry Piで使うブラウザ版だとメールアドレスを登録するだけで、ベーシック機能なら課金されることもありません。

Pythonの人工知能・機械学習・認識で使うライブラリ集

Pythonには人工知能や機械学習で使えるライブラリやフレームワークが沢山用意されています。Pythonは以下のような理由から人工知能や機械学習に適したプログラミング言語と呼ばれています。
人工知能や機械学習はこれからの分野として注目を集めています。そのため開発も日進月歩であるため、すぐに誰も開発環境を整えて始められ、かつトライ&エラーを繰り返しながら開発を進めるのに最適な言語がPythonであるといえます。

【STEP-72】MPDクライアントCantata【音楽CD作成編】

CantataのCustom Action設定を使って右クリックメニューにアプリを登録することで、Cantataだけでは不可能な機能を追加することができます。これによって、Cantataとタグ編集アプリEasyTAGの連携ができたので、【STEP-47】で紹介したCD/DVD書き込みアプリBraseroでも試してみたところ、そのままではうまく機能しませんでした。ところが、Rhythmboxという音楽アプリにプラグインとして組み込まれたBraseroなら使えることが分かったので紹介します。

【STEP-68】MPDクライアントCantata【タグ編集・準備編】

メジャーレーベルから出ているCDなら通常のリッピングでタグ情報も同時にFLACファイルへ書き込めるのですが、自主製作やマイナーレーベルから出ているCDだとリッピングした後にタグを編集しなければならないことがあります。今回は、前回の【リッピング編】に続き、MPDクライアントCantataでタグ編集を行う為の準備の手順を詳細に紹介します。