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Raspberry Pi

ラズベリーパイの基本セットアップから応用、プログラミングなどの情報を提供中。

第3回 Arduinoを使って電子回路をコントロールしてみよう【 LCDで温度と時間を表示させる 】

前回の記事「第2回 Arduinoを使って電子回路をコントロールしてみよう【 スイッチボタンを使ってLEDを光らせる 】」では、RaspberryPi に入れた Arduino を使って、スイッチを押したらLEDが光るプログラムを試しました。 今回は、サーミスタを使って温度を計測して、その値と時間をカウントして表示させるプログラムを試します。

第2回 Arduinoを使って電子回路をコントロールしてみよう 【 スイッチボタンを使ってLEDを光らせる 】

前回の記事「第1回 RaspberryPiでArduino を学ぶ – Arduino IDEをインストール- 」では、RaspberryPi に Arduino IDE という開発環境をインストールして、標準搭載されているサンプルのプログラムを実行しました。 今回は、ブレッドボードとタクトスイッチ、LEDを追加して、スイッチボタンを押したらLEDが光るプログラムを試します。

第1回 RaspberryPiでArduinoを学ぶ! - Arduino IDE をインストールする

Arduino(アルドュイーノ)はAVRマイコンを搭載し、入力・出力のポート(I/Oポート)を搭載したマイコンボードです。C言語に近いArduino言語でプログラムを作り、それをArduinoに書き込んで、I/Oポートに接続したセンサーやサーボ、モーターを動かすことで、私たちの生活に役立つ機器の開発をおこなったりします。

第1回 同時に学ぶPythonと算数・数学!ー ラズパイで始める算数・数学!

「数学」と聞いただけで拒否反応を起こす人は沢山いるでしょう。算数や数学などは「むずかしい」というイメージがいつの間にかついてしまうものです。しかしながら、数学は知れば知るほどとても便利なものです。プログラミング教育などで良く言われる「論理的思考」とは「数学的思考」も含まれているため、プログラミングを行う際にも数学の知識があるのとないのでは大きく変わってきます。

ラズベリーパイで日本語入力ができない!

使い始めたばかりのラズベリーパイで日本語入力ができないで困ってしまう場合があります。ラズベリーパイで利用しているOSはRaspbian(ラズビアン)と呼ばれるもので、言語設定を日本語に設定しても日本語入力メソッドが元々インストールされていないため、最初は日本語入力ができません。 その場合、入力メソッド「Fcitx(ファイティクス)」をインストールする必要があります。

ラズパイにChromeOSをインストールしてGoogleを活用しよう!

ChromiumOSはLinuxのディストリビューションの1つですが、Linuxのソフトウェアが使えるかというとそうではありません。どちらかと言えばクラウド上のアプリケーションを使うため、ローカルにソフトウェアをインストールして利用するという事がほとんどありません。そのためOS自体のスピードも速く、画面もシンプルでGoogleアカウントを使ったクラウドシステムを利用することに特化しているためGoogleが提供している高いセキュリティの上で作業していることになります。

WindowsでラズベリーパイのRaspbianOSを使うには

ラズベリーパイと言えば手のひらサイズのコンピュータで、小型であるため自分でプログラムを組んだり、他の電子回路やインターネット、その他デバイスなどに接続して、IoT製品を作ったりと様々な用途に利用できるハードウェアです。

技適未取得機器を用いた実験等の特例制度がスタート

総務省が2019年11月20日から「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」のWebサイトをオープンしました。 この特例制度に基づいて届け出を行えば日本国内でも技適マーク取得前であるために使用できなかった無線通信機器などを実験のために使用することができるようになります。

>FabShop®

FabShop®

Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop®(ファブショップ)と名付けました。
Fabshop®では、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

Fabshop®は登録商標です。

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