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Raspberry Pi

Raspberry Pi でゲーム!Othelloゲームはラズパイの定番。

Raspbianにもシンプルなオセロのゲームがあったので、取り敢えずインストールし、5目並べみたいなものだろうと高を括ってやってみたら完敗してしまいました。オセロのルールを解説しているサイトもあるので、理解した上で又、挑戦してみたいとおもいます。

FreeTennisもOpenGLを有効にすれば、快適にプレイできます

FreeTennisは、プレイヤー動きとボールの軌跡が極めてリアルな為、グラフィックスの負荷が高く、最初にインストールしたときは、タスクバーのCPUモニターが100%になってフリーズしてしまいました。そこで3D グラフィックスの描画をサポートするOpenGLを有効化したところスムーズにプレイすることができたので、その有効化の手順とFreeTennisの簡単な紹介をします。

【特別編】ラズパイ×2台とMPDで構築する音楽保存・再生の最適環境

【STEP-65】から始まった音楽保存再生の最適環境構築も、試行錯誤、紆余曲折の末にようやく第一段階と呼べるレベルに到達できました。当初は長くて5,6回の連載で終わるつもりでいましたが、必要なアプリやそれぞれに設定する項目が多く、これ程の長期連載になりました。その結果、各記事がシステム全体のどの部分に関わっているか分かりづらくなってしまったので、現状のMPDクライアント/サーバーシステムの仕様を一覧表にまとめてみました。

【STEP-103】MPDクライアントでMPDサーバーをバックアップ

MPDサーバーの環境がほぼ整ったところでバックアップしておきたいところですが、Lite版のRaspbianにはSD Card Copierがプリインストールされておらず、新たにインストールすることも困難なようです。【STEP-25】で紹介した方法でバックアップしてもいいのですが、めんどくさいのでMPDクライアントでバックアップすることにしました。但し、バックアップ元とバックアップ先のmicroSDカードを取り違えると悲惨なことになります。私は一度これで泣きました( ;∀;)。今回はこの悲惨な取り違いが起きないように工夫した手順を紹介します。

【STEP-102】MPDクライアントのVNCビューワーからMPDサーバーのChromiumをアンインストール

MPDサーバーの環境設定中は、情報収集やGoogle Driveを通したファイル交換等で何かと役に立ったChromiumですが、設定もほぼ一段落付いたところでより音楽再生の最適化を図る為、アンインストールすることにしました。今回はMPDクライアントのVNC Viewerからヘッドレス環境のMPDサーバーを操作して実行します。

【STEP-100】MPDサーバーに共有フォルダをMPDクライアントのホスト名でマウントする

MPDクライアントにSambaをインストールして、MPDサーバーのファイルマネージャのメニューバーから「移動」→「ネットワーク」をクリックすると、MPDクライアントがホスト名(NetBIOS名)で表示されていてダブルクリックで共有フォルダにアクセスすることができました。これを見てコマンドmountでもVNCビューワーでもIPアドレスの部分をホスト名で入力したのですが、アクセスすることができません。ところがMPDクライアントのCantataからMPDサーバーにアクセスする設定で"ホスト名.local"を入力するとアクセスできるではありませんか!今回は【STEP-92】で共有フォルダをIPアドレスで自動マウントした設定を改めてホスト名でマウントしてみようと思います。

>FabShop

FabShop

Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop(ファブショップ)と名付けました。 Fabshopでは、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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