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Raspberry Pi Computing

【STEP-39】Raspberry PiでもZRAMでメモリー拡張!

前回の【STEP-38】では、起動ディスクとして高速大容量ストレージを用いることでSWAP領域を拡大し、Googleマップのストリートビューをどうにか表示させるまではできるようになりましたが、未だ遅すぎて使い物にはなりませんでした。今回は1GBしかないメモリーをAndroidでよく使われているZRAMを使って拡張し、更なるパフォーマンスアップを図ってみました。

【STEP-38】SWAP領域拡大のすすめ

Raspberry Pi 3 Model B+の登場でCPUクロックが1.4GHzに向上し、Windows代替PCとしての可能性が高まりましたが、搭載メモリは1GBのままです。そこでランダムアクセスにも強い高速大容量の起動ディスク内のSWAP領域を拡大することでパフォーマンスの向上を図ります。

【 第39回 】1番簡単なLED不要のLチカ

“LED不要のLチカ!”は、以前の記事「【 第27回 】Raspberry PiでもLED不要のLチカ!」でも紹介しましたが、もっと簡単にできる方法が分かりました。

【STEP-27】swap領域を別デバイスに移動してSSD最適化

OS ( Raspbian ) は、microSDカードを起動ドライブとしていることから、メモリー不足時の一時退避先であるswap領域が既定で100MBしか設定されていません。 そこで、起動ドライブとは別のswap領域専用のデバイスをマウントしてパフォーマンスアップを図ります。

>FabShop

FabShop

Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop(ファブショップ)と名付けました。 Fabshopでは、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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