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Raspberry Pi Computing

【特別編】ラズパイ×2台とMPDで構築する音楽保存・再生の最適環境

【STEP-65】から始まった音楽保存再生の最適環境構築も、試行錯誤、紆余曲折の末にようやく第一段階と呼べるレベルに到達できました。当初は長くて5,6回の連載で終わるつもりでいましたが、必要なアプリやそれぞれに設定する項目が多く、これ程の長期連載になりました。その結果、各記事がシステム全体のどの部分に関わっているか分かりづらくなってしまったので、現状のMPDクライアント/サーバーシステムの仕様を一覧表にまとめてみました。

【STEP-74】MPDサーバーのOSはRaspbian Stretch Lite

使っていない「+なし」のRaspberry Pi 3Bを音楽再生に最適化したサーバーとして有効活用する為、【STEP-65】~【STEP-72】でMPDクライアントCantataについて調査してきましたが、今回はサーバー側のOSとして、より軽量なRaspbian Stretch Liteのインストールから始めてみたいと思います。

【STEP-73】Raspberry Piでも、写真編集の決定版は Fotor!

Raspberry Piでの写真編集というと、【STEP-51】で紹介したGoogle フォトや【STEP-64】で紹介したShowfotoなどがありますが、正直、使い易いとは言えませんでした。今回紹介する Fotorは、特に説明がなくても直観的な操作で様々な機能が使いこなせるインターフェースが優れています。スマホアプリとしても使われていますが、Raspberry Piで使うブラウザ版だとメールアドレスを登録するだけで、ベーシック機能なら課金されることもありません。

【STEP-65】MPDクライアントCantata【インストール編】

手元に使っていないハードディスクや「+なし」のRaspberry Pi 3Bがあったので、サーバーとして音楽再生に最適化した環境を構築できないか検討してみることにしました。手始めに運用中のRaspberry Piにクライアントアプリをインストールした場合の機能を確認しておこうと思います。

【STEP-64】Raspberry Piでのお手軽RAW現像はShowfoto

以前の記事【STEP-51】で「画像編集はGoogle フォトで十分かも」と書きましたが、RAW画像を現像する場合、Raspberry Piにはいかんせん荷が重すぎて使い物になりません。そこで今回は、Raspberry PiでもRAW現像できるお手軽アプリShowfotoを紹介します。

【STEP-63】Raspberry Piでもメール管理はThunderbird 【バックアップと新規インストール時の移行編】

WindowsではOSの新規インストールを頻繁に実行することはありませんが、オープンソースのRaspbianでは起動ディスクをいくつコピーしても合法なので、目的別や世代別の起動ディスクを複数所有したり、メジャーアップグレード毎に新規にインストールしたりします。そのようなときに必要となるメールやアカウント設定の移行がThunderbirdではとても簡単で確実に行えます。GmailもWebメールなのでOS毎の移行は必要ありませんが、Thunderbirdならプロバイダーから提供されるメールアカウントでも同じ手順で移行できます。

>FabShop

FabShop

Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop(ファブショップ)と名付けました。 Fabshopでは、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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