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Raspberry Pi

nanoエディタの使い方 RaspberryPiでの基本操作

nano(ナノ)エディタとは、Linuxでよく利用されるテキストエディタの1つです。Linuxでは、vi、vim、Emacsなどのテキストエディタと呼ばれるものがあって、Linux内の設定ファイルを書き換えたり、新規にファイルを作成したり、簡単なスクリプトやプログラムなどの実行ファイルを作るときなどに使われます。そのうちの1つがnanoエディタで、他のエディタに比べてメニューが表示され比較的操作が分かりやすいエディタになっています。

第3回 Arduinoを使って電子回路をコントロールしてみよう【 LCDで温度と時間を表示させる 】

前回の記事「第2回 Arduinoを使って電子回路をコントロールしてみよう【 スイッチボタンを使ってLEDを光らせる 】」では、RaspberryPi に入れた Arduino を使って、スイッチを押したらLEDが光るプログラムを試しました。 今回は、サーミスタを使って温度を計測して、その値と時間をカウントして表示させるプログラムを試します。

第2回 Arduinoを使って電子回路をコントロールしてみよう 【 スイッチボタンを使ってLEDを光らせる 】

前回の記事「第1回 RaspberryPiでArduino を学ぶ – Arduino IDEをインストール- 」では、RaspberryPi に Arduino IDE という開発環境をインストールして、標準搭載されているサンプルのプログラムを実行しました。 今回は、ブレッドボードとタクトスイッチ、LEDを追加して、スイッチボタンを押したらLEDが光るプログラムを試します。

>FabShop®

FabShop®

Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop®(ファブショップ)と名付けました。
Fabshop®では、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

Fabshop®は登録商標です。

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