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【STEP-82】MPDサーバーのCPU供給電圧を上げる

公式サイトのこのページを見ると、オーバークロックのオプションの中にCPU/GPUコアへの供給電圧を調整する設定があります。既定の供給電圧1.2Vに対して+0.2V-0.4Vの調整が可能となっていますが、これを高めに設定することで、CPUの動作を安定させて音質の向上を図ります。

【STEP-80】MPDサーバーのデスクトップにシャットダウンと再起動のショートカットを作成

今回目指しているMPDサーバー/クライアント環境では、サーバー側Raspberry Piの運用中の操作は全てクライアント側Raspberry Piから行う訳ですが、その際の操作性を少しでもよくする為、サーバー側にもデスクトップに「シャットダウン」と「再起動」のショートカットを作っておくことにしました。

【STEP-79】MPDサーバーにText Editorと日本語入力メソッドfcitx-mozcをインストール

いくら音楽再生専用サーバーと言えども、Text Editorは必要だし日本語入力も必要です。ところが"素"のRaspbian Stretch Liteにはどちらも入っていないので、インストールする方法を紹介します。日本語入力メソッドのfcitx-mozcもRaspbian標準のリポジトリに含まれるようになった為、普通にインストールできるようになりました。

【STEP-76】MPDサーバーのログ出力を抑制

Raspbian Stretch Lite with desktopの環境設定として、今回は先ず、ログの出力、更新頻度、バックアップを抑制することで音楽再生の最適化を図りたいと思います。

【STEP-74】MPDサーバーのOSはRaspbian Stretch Lite

使っていない「+なし」のRaspberry Pi 3Bを音楽再生に最適化したサーバーとして有効活用する為、【STEP-65】~【STEP-72】でMPDクライアントCantataについて調査してきましたが、今回はサーバー側のOSとして、より軽量なRaspbian Stretch Liteのインストールから始めてみたいと思います。

>FabShop®

FabShop®

Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop®(ファブショップ)と名付けました。
Fabshop®では、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

Fabshop®は登録商標です。

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