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microbit(マイクロビット)でコントロールする信号機を作ろう!(プログラム編)

はんだ付けして完成した信号機をmicrobitでコントロール 「簡単な信号機回路ではんだ付けを体験(はんだ付け編)」では、microbitで使える赤、黄、青のLEDを使った信号機を作りました。このLEDの信号機は出来上がったものの、ただのランプで、しかも電源も通っていないためまだ何もおこりません。この信号機を自分の思うようにコントロールするためには、マイコンにプログラムを入れて動作の指示を与えます。 という事で、今回は制作した信号機に命を吹き込む作業、プログラミングを行います。

micrbitを使って簡単プログラミング!リモートコントロールバギーを作る!

入門向けマイコンボードとして人気を集めているmicrobit(マイクロビット)。小さいながらにして、傾きセンサーや温度センサー、LED表示板を搭載し、makecodeというオンラインのサイトで簡単にプログラミングもできて初心者でも簡単にコントロールできることから、Fabshopでも沢山紹介しています。 このmicrobitには様々な応用キットが発売されていますが、今回はmicro:bitを扱っているkitronik社製「ライントレース&リモートコントロールバギー ver.2.0」の組み立てからテスト走行までをご紹介します。今後リモートコントロールや傾きセンサでのコントロールなどを紹介していきます。

【第12回】micro:bit光レベルを棒グラフで表示

micro:bitに搭載されている光センサーの機能を使ったプログラムです。光センサーで測定された値がLEDスクリーンに棒グラフで表示されます。明るさが変わると、棒グラフの形が変わります。

【第9回】micro:bit外部接続用ピンの役割

micro:bitの金色の部分の「外部接続用ピン」について学びます。大きなピン5カ所と小さなピン20カ所があり、それぞれに電源の供給やデジタル信号の送信・検出、LEDの点灯・点滅などの役割があります。小さなピンを使うときはmicro:bit用のエッジコネクタを利用すると作業がやりやすくなります。

>FabShop®

FabShop®

Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop®(ファブショップ)と名付けました。
Fabshop®では、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

Fabshop®は登録商標です。

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