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microbit(マイクロビット)でコントロールする信号機を作ろう!(プログラム編)

はんだ付けして完成した信号機をmicrobitでコントロール
「簡単な信号機回路ではんだ付けを体験(はんだ付け編)」では、microbitで使える赤、黄、青のLEDを使った信号機を作りました。このLEDの信号機は出来上がったものの、ただのランプで、しかも電源も通っていないためまだ何もおこりません。この信号機を自分の思うようにコントロールするためには、マイコンにプログラムを入れて動作の指示を与えます。

という事で、今回は制作した信号機に命を吹き込む作業、プログラミングを行います。

micrbitを使って簡単プログラミング!リモートコントロールバギーを作る!

入門向けマイコンボードとして人気を集めているmicrobit(マイクロビット)。小さいながらにして、傾きセンサーや温度センサー、LED表示板を搭載し、makecodeというオンラインのサイトで簡単にプログラミングもできて初心者でも簡単にコントロールできることから、Fabshopでも沢山紹介しています。

このmicrobitには様々な応用キットが発売されていますが、今回はmicro:bitを扱っているkitronik社製「ライントレース&リモートコントロールバギー ver.2.0」の組み立てからテスト走行までをご紹介します。今後リモートコントロールや傾きセンサでのコントロールなどを紹介していきます。

【第10回】micro:bit LEDスクリーンのx,y座標を使ってLEDを点滅させる

micro:bitのLEDスクリーンにx,y座標を使ってLEDが点滅するプログラムを作ります。点灯ブロック・消灯ブロックにx,y座標の数値を入力してLEDが点滅させることができます。細かい点灯・点滅の設定をすることができるので、オリジナルの作品を作ることができます。

【第9回】micro:bit外部接続用ピンの役割

micro:bitの金色の部分の「外部接続用ピン」について学びます。大きなピン5カ所と小さなピン20カ所があり、それぞれに電源の供給やデジタル信号の送信・検出、LEDの点灯・点滅などの役割があります。小さなピンを使うときはmicro:bit用のエッジコネクタを利用すると作業がやりやすくなります。

Raspberry Piでmicro:bitを操作するには、ちょっとしたコツが

Raspberry PiでJavaScript Blocks editorからmicro:bitを操作する場合、Windows環境とは操作方法に少し違いがあります。今回はその中から、プログラムの転送方法等のちょっとしたコツを紹介してみたいと思います。