RaspPiアプリ

【STEP-72】MPDクライアントCantata【音楽CD作成編】

CantataのCustom Action設定を使って右クリックメニューにアプリを登録することで、Cantataだけでは不可能な機能を追加することができます。これによって、Cantataとタグ編集アプリEasyTAGの連携ができたので、【STEP-47】で紹介したCD/DVD書き込みアプリBraseroでも試してみたところ、そのままではうまく機能しませんでした。ところが、Rhythmboxという音楽アプリにプラグインとして組み込まれたBraseroなら使えることが分かったので紹介します。

【STEP-68】MPDクライアントCantata【タグ編集・準備編】

メジャーレーベルから出ているCDなら通常のリッピングでタグ情報も同時にFLACファイルへ書き込めるのですが、自主製作やマイナーレーベルから出ているCDだとリッピングした後にタグを編集しなければならないことがあります。今回は、前回の【リッピング編】に続き、MPDクライアントCantataでタグ編集を行う為の準備の手順を詳細に紹介します。

【STEP-65】MPDクライアントCantata【インストール編】

手元に使っていないハードディスクや「+なし」のRaspberry Pi 3Bがあったので、サーバーとして音楽再生に最適化した環境を構築できないか検討してみることにしました。手始めに運用中のRaspberry Piにクライアントアプリをインストールした場合の機能を確認しておこうと思います。

【STEP-64】Raspberry Piでのお手軽RAW現像はShowfoto

以前の記事【STEP-51】で「画像編集はGoogle フォトで十分かも」と書きましたが、RAW画像を現像する場合、Raspberry Piにはいかんせん荷が重すぎて使い物になりません。そこで今回は、Raspberry PiでもRAW現像できるお手軽アプリShowfotoを紹介します。

【STEP-63】Raspberry Piでもメール管理はThunderbird 【バックアップと新規インストール時の移行編】

WindowsではOSの新規インストールを頻繁に実行することはありませんが、オープンソースのRaspbianでは起動ディスクをいくつコピーしても合法なので、目的別や世代別の起動ディスクを複数所有したり、メジャーアップグレード毎に新規にインストールしたりします。そのようなときに必要となるメールやアカウント設定の移行がThunderbirdではとても簡単で確実に行えます。GmailもWebメールなのでOS毎の移行は必要ありませんが、Thunderbirdならプロバイダーから提供されるメールアカウントでも同じ手順で移行できます。