Minecraft – Pi editionをやってみよう! 第2回

「Minecraft – Pi edition」の第2回は、マウスの機能について紹介します。 マウスの移動で「生成した世界」を見る視点が移動することは第1回で紹介しましたが、この視点の範囲はプレーヤーの頭上から背後を回って足の裏までとなります。第1回の最後に、視点を足の裏に移動した状態で“Space”キーを押して、ジャンプするプレーヤーを下から見上げることができたでしょうか?

マウスのホイールを回すと右手で持っている“剣”を画面の下側に並んだブロックなどのアイテムと交換できます。マウスの右クリックでは、右手に持っているブロックをその場所に置くことができ、左クリックでは、持っていいるブロックや“剣”を振り回してそこにあるブロックや地形を破壊することができます。 “E”キーを押すと「イベントリー」が開き、好きなアイテムを追加できます。マウスでの選択がうまくいかないときはキーボードでも、 “W”が上、 “A”が左、“D”が右、 ”S“が下を 選択できます。

「イベントリー」画面から「世界」画面にもどるには、“Esc”キーを押してください。 それでは、このいろいろなアイテムを使って、この「世界」を創造と破壊で再構築してみましょう。 尚、ゲーム実行中に、他のアプリケーションでマウスを使うときは“Tab”キーを押してください。

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Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop(ファブショップ)と名付けました。 Fabshopでは、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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