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Visual Studio Codeの【 拡張機能 】は既に、【 日本語化 】で”Japanese Language Pack for VS Code”、【 ワークスペースの設定 】で”Python extension for Visual Studio Code”がインストールされていますが、他にも便利な【 拡張機能 】があるので、これからいくつか紹介するつもりです。今回は1番最初に、特に初心者に有益なリアルタイムデバッガー”AREPL for python”を紹介します。

リアルタイムデバッガー”AREPL for python”のインストール

画面左端アクティビティーバーの上から5番目「拡張機能」アイコンをクリックします。

サイドバーの検索窓に”aprel”と入力すると、その下に検索結果が表示されますが、「インストール」ボタンをクリックする前にテキストをクリックして開きます。

画面右側にリアルタイムデバッガー”AREPL for python”の機能紹介とデモ動画が表示されるので、気に入ったら「インストール」ボタンをクリックします。

インストールが終わると、「再読み込みしてアクティブにする」ボタンが現れるので、クリックします。

リアルタイムデバッガー”AREPL for python”の起動

アクティビティーバーの「Explorer」アイコンをクリックします。

サイドバーに表示されたワークスペースから、前回の【 デバッグと実行 】で作ったプログラム”hello.py”を選択します。

アクティビティバーの1番下にある「歯車」アイコンをクリックして現れるメニューから「コマンドパレット…」を選択します。

現れたコマンドパレットのリストから、”APREL:eval python in real time (current doc)”を選択します。

エディター画面が左右に分割されて、右ペインにタブ「AREPL」に機能紹介が表示されます。

デバッグと解決方法の取得

エディター画面の左ペインの2行目に”p”と入力すると、入力候補がリストアップされるので、”print”を選択します。右ペインでは1文字入力する毎にリアルタイムでプログラムの評価が表示されます。

左ペインで続けて”(半角スペース)h”と入力すると、入力候補”hello”が一つだけ現れたので選択しようとしたところ、既に、右ペインで”SyntaxError”が出ていました。

右ペインの”SyntaxError”をマウスオーバーすると、googleでエラー内容を検索するリンクが表示されるので早速クリックしてみました。

すると、ブラウザが開いてエラー内容の検索結果が表示されたので、1番上のリンクを右クリックして「新しいタブで開く」を選択しました。

前回の【 デバッグと実行 】では、プログラムを書き終えてからデバッグを実行して、エラーコードをコピーしたものをブラウザを起動して貼り付けることで得られた解決方法が、考え得る最短のパスで得られました。

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