この記事をシェアしよう!

サーボドライバーを使わない通常のソフトウェアPWMでサーボモーターを回すとちゃんと仕様通り180°回転するのですが、動画を撮っていなかったので、あらためて載せておきます。

今回使った部品

  • Raspberry Pi 3 Model B × 1
  • 40Pinフラットリボンケーブル
  • 40Pin T型GPIO拡張ボード
  • ブレットボード × 1
  • サーボモーター sg-90 × 1
  • 電源アダプター5V 2.5A × 1
  • microUSB用変換基板 × 1
  • ジャンプワイヤー(オス/オス) × 5
デジタル・マイクロサーボ SG90
梅本合同会社
売り上げランキング: 11,230
[product id=”11072″]
サンハヤト USB用変換基板 CK-37
サンハヤト
売り上げランキング: 36,117

実体配線図

回路は【第22回】と同じで、サーボモーターSG-90の電源は、Raspberry Piの電源アダプターとは別の電源アダプターを用意し、microUSB用変換基板を介して供給します。

・モーター端子(茶色) → GND

・microUSB用変換基板(GND) → GND

・モーター端子(赤色) → microUSB用変換基板(VCC)

・モーター端子(橙色) → GPIO12

【第22回】のスクリプトを開いて実行してみる

サーボモーターが【第22回】のときとは違う個体なので動きが違いますが、フルスイングの回転角が170°はあります。

この記事をシェアしよう!