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3Dプリンタなどでデータを出力する時には、3D CADと呼ばれるデザインソフトでデータを作成し、3Dプリンタにデータを送って出力します。

3D CADはフリーで利用できるものもたくさんありますが、人気の高い123Dというソフトを紹介します。

123DはAutoDesk社のソフトウェアで、フリーで利用できます。より高度な機能を利用したい場合や商用利用したい場合は、月額$9.99にて、全ての機能を利用できます。フリーの機能でもかなり高度な3D CADとして利用可能です。慣れるまではフリー版で試しましょう。

AutoDesk社のウェブサイトでは、他にもものづくりに利用できるソフトウェアがたくさん用意されていますが、2016年8月の段階ではまだ日本語対応はしていません。

123D Fabshop

まずは、以下のURLにアクセスして、自分のパソコンに合わせた形(Windowsなのか、Macなのか)のソフトをダンロードしましょう。

http://www.123dapp.com/design

123D Fabshop

ダウンロードして、起動すれば、以下のような画面で3Dデータの作成ができるようになります。

3Dデータを作成する時には、いろいろな方向から見て確認しながら作成する場合が多いです。なので、これら3D CADを使う場合には、まず自分の視点を自由な位置に移動できるようにすることが大切です。これらをカメラコントロールと読んだりしますが、自分の目線をすぐに見たい位置に切り替えられるように練習しましょう。

123D Fabshop

3D CADは慣れが必要です。

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