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サーバーとしての機能を拡張する為、ラズパイにPHP7.1をインストールします。

「ファイルマネージャ」を起動して、”/etc/apt”を開き、”sources.list”を右クリックして、”nano”を左クリックします。

コンテキストメニュー(右クリック)への”nano”の登録は、以前の記事「ラズパイでサーバー構築! Apache/設定編」を参照してください。

apt-getのsourceとして、次のリポジトリを追記して、保存(Ctrl+O → Enter)し、閉じ(Ctrl+X)ます。

追記したリポジトリの公開鍵を”gpg”コマンドで登録します。

”update”でパッケージのリストを更新しておきます。

追加したリポジトリから、4項目のパッケージがリストアップされました。

“update”したパッケージのリストにPHPのどのバージョンが含まれているか調べます。

このパッケージに含まれるPHPは、”ver.7.1″だけなので、そのままインストールします。

「Text Editor」を起動して、次のコードを入力します。

ファイルから「保存」をクリックすると、「別名で保存」画面が開くので、項目「名前」の入力欄に”uploads.php”と入力して、左側の「場所」枠から「pi」をクリックし、開いた「名前」枠から、以前の記事でApacheのDocumentRootに指定した”www”をダブルクリックして、「保存」ボタンをクリックします。

もう一度、「Text Editor」を起動して、次のコードを入力します。

ファイルから「保存」をクリックすると、「別名で保存」画面が開くので、項目「名前」の入力欄に”index.html”と入力して、左側の「場所」枠から「pi」をクリックし、開いた「名前」枠から、以前の記事でApacheのDocumentRootに指定した”www”をダブルクリックして、「保存」ボタンをクリックします。

「ファイルマネージャ」を起動して、ApacheのDocumentRoot:”/home/pi/www”を開き、何もないところで右クリックして、「新規作成」→「フォルダ」を左クリックします。

「フォルダの新規作成」画面の入力欄に”uploads”と入力して、「OK」ボタンをクリックします。

「新規作成」したフォルダ”uploads”を右クリックして、「ファイルのプロパティ」を左クリックします。

「ファイルのプロパティ」画面のタブ「パーミッション」を開いて、項目「内容の変更」のプルダウンメニューから「すべて」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

「確認」画面の「はい」ボタンをクリックします。

Chromiumを起動して、アドレス欄に”localhost”と入力すると、先程htmlとPHPで作成したファイルのアップロードページが表示されます。

PC側でもブラウザも起動し、アドレス欄にラズパイのIPアドレスを入力すると、こちらでも同じアップロードページが表示されるので、「ファイルを選択」ボタンをクリックします。

「開く」画面が現れるので、アップロードするファイル(この例では840.png)を選択して、「開く」ボタンをクリックします。

ブラウザの「ファイルを選択」ボタンの右にアップロードするファイル名が表示されていることを確認した上で、「アップロード」ボタンをクリックします。

アップロードが成功するとブラウザに”Upload success”と表示されます。

ラズパイに戻って「ファイルマネージャ」を起動して、”/home/pi/www”を開くと、PC側からアップロードしたファイル:”840.png”が保存されていました。







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