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“Tux Paint”の公式サイトによると、「タックスペイントは、3歳から12歳の子供向けのフリーのお絵かきプログラムです。」ということで、世界中の学校でコンピューターを用いたお絵かきの授業に使われているそうです。

インストールは、「LXTerminal」を起動して、次のコマンドを入力し、「Enter」キーを押します。

sudo apt-get install tuxpaint -y

プロンプトが返ってきたら、念の為、再起動して、メニューアイコンから「設定」→「タックスペイントの設定」をクリックします。

現われた「Tux Paint Config」画面の下の方にある「全ユーザー共通の設定を使用する」のチェックボックスからチェックを外します。(こうしないと全ての設定項目がグレーアウトしたままで変更することができません)

タブ「画面/サウンド」の項目「ウインドウサイズ:」のプルダウンメニューからお好みのサイズを選択します。(既定が800×600で狭いので)

このタブの設定が終わったら、「適用」ボタンをクリックします。

タブ「言語」の項目「使用する言語:」のプルダウンメニューから「japanese」を選択します。

このタブの設定が終わったら、「適用」ボタンをクリックします。

タブ「保存」の項目「保存先:」の「画像の保存先を指定する」のチェックボックスにチェックを入れて、その下の「参照…」ボタンをクリックします。

現われた「データ保存ディレクトリの設定」画面右上の「Create a new directory.」ボタンをクリックします。

現われた「New Directory?」画面の入力欄に”tuxpaint”と入力して、「OK」ボタンをクリックします。

「データ保存ディレクトリの指定」画面に戻るので、項目「Filename:」の入力欄に作成した保存先ディレクトリが正しく表示されていることを確認した上で「OK」ボタンをクリックします。

このタブの設定が終わったら、「適用」ボタンをクリックします。

全ての設定が終わったら、「終了」ボタンをクリックします。

メニューアイコンから「教育・教養」→「タックスペイント」をクリックして起動します。

取り敢えず、”○”を描いて「セーブ」ボタンをクリックしてみました。

続いて、「さいしょから」ボタンをクリックしたら、下の方にいるペンギンが「かみのいろやもようやしゃしんやえをえらぼう」と言っているので、無地の黄色をクリックしました。

今度は無地の黄色に”×”を描いて「セーブ」ボタンをクリックしてみました。

タスクバーから「ファイルマネージャ」を起動して先程、設定した保存先ディレクトリを開くと、その中のディレクトリ「saved」にちゃんと”〇”と”×”が保存されていました。

「ひらく」ボタンをクリックすると、ディレクトリ「saved」に保存されたファイルのサムネイル画像が一覧で表示されていました。開きたい方の画像をダブルクリックして開きます。

最初に描いた”〇”をダブルクリックすると”〇”が開きました。

「やめる」ボタンをクリックすると、「ほんとうにやめる?」画面が現れるので、「はい、やめます」のチェックボタンをクリックすると、”Tux Paint”が終了します。

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