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最新のRaspbian(NOOBSのバージョンでは、ver.2.1.0以降)では、Chromiumの“plugin”として、
Adobe Flash Playerがプリインストールされていますが、そのままでは、flashコンテンツは再生されません。

画面の指示に従って、コンテンツの上にマウスカーソルを合わせて右クリックすると、3択のメニューが現れるので、「このプラグインを実行する」を選択して右クリックします。

一度、Chromiumを再起動して、元のページを表示すると、無事、flashコンテンツが再生されます。

 

このような操作をいちいちするのが面倒ならば、Chromiumのアドレスバーに、“chrome://plugins”と入力し、プラグインの項目“Adobe Flash Player”にある「常に実行を許可する」のチェックボックスにチェックを入れてChromiumを再起動すれば、操作なしでflashコンテンツが再生されるようになります。

但し、このAdobe Flash Playerのバージョン“11.2.999.999”では、

現在(2017.2.9)の最新バージョン“24.0.00194”のセキュリティ機能と比較して遅れていることは確かです。
しかも、RaspbianのChromiumは、“plugin”も併せて自動更新されないので、逐次自分で確認が必要です。

今後自動アップデートが導入されるとよいですね。しかしこれでFlashコンテンツが利用できるようになりましたので、インタラクティブなコンテンツをラズパイで楽しむことが出来るようになります。

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