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Googleアカウントへのログイン

メニューアイコンの隣りにある「Web Browser」をクリックすると、ブラウザ「Chromium」が開きます。Raspbianの起動後、初めてブラウザを開いたときの画面がこれになります。

開いた「Chromium」の3つのタブから中央の「Chromiumへようこそ」をクリックします。

画面中央の「ログイン」ボタンをクリックします。

Googleアカウントを持っている場合は、メールアドレスを入力して、「次へ」ボタンをクリックします。

Googleアカウントを持っていない場合や、持っていても別のアカウントを作成する場合は、「その他の設定」をクリックして作成します。

パスワードを入力し、「次へ」ボタンをクリックします。

「Chromeにログイン済」画面が現れたら、「OK」ボタンをクリックします。

Googleアカウントにログインして同期が完了すると、ブラウザの右上にアカウント名(この例では”太郎”)が小さく表示され、設定(メール、カレンダー、マップ、フォト、YouTube、テーマ、ブックマーク、アカウント管理、起動ページ等)が、普段PCで使っているものと同じになります。拡張機能の「Black Menu for Google™」も共通の設定で使うことができます。

ファイル、画像なども「マイドライブ」を経由してPCと交換可能です。

おすすめのショートカット

ブラウザのアドレスバーに”raspberry pi”と入力して「Enter」キーを押します。

開いた検索結果から、Raspberry Pi の公式サイトのリンク(www.raspberrypi.org/)をクリックします。

開いたページの上に並んだメニューから、「DOWNLOADS」をクリックします。

「DOWNLOADS」ページの「Raspbian」をクリックします。

ブラウザの右上アカウント名”太郎”の下にあるメニューボタン「・・・」をクリックしてプルダウンメニューを開き、「その他のツール」→「デスクトップに追加…」をクリックします。

「デスクトップに追加」画面が現れるので、「追加」ボタンをクリックします。

一旦、ブラウザを閉じて、デスクトップ上の「Download Raspbian for…」をダブルクリックします。

先程、開いたRASPBIANのDOWNLOADページが開きます。

ダウンロードリンク(Download ZIP)の上には、(ページを開いたときの)最新のRASPBIANのバージョンとリリース日が表示されています。このショートカットを開くことで、いつでもRASPBIANの更新情報を素早く得られるので便利です。

ブラウザで「デスクトップに追加…」を実行するとデスクトップにショートカットができるだけではなく、スタートメニューにも登録されます。

スタートメニューから「Chromium  アプリ」→「Download Raspbian for Raspberry Pi」をクリックしても、同じページが開きます。

次の【STEP-13】では明朝体のフォントを追加インストールして、ブラウザの表示を更にPCに近づけます。

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