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以前の記事「【 第2回 】T型GPIO拡張ボードで、先ずはLピカ!」でGPIOの配列を調べましたが、このときに用いたコマンド”pinout”には、GPIOの配列と併せてハードウェア情報を表示させる機能もあります。

ターミナルでこの↓コマンドを打ち込むと、基板レイアウトの画像に続けてハードウェア情報も表示されます。1行目の”Revision“のコード”a020d3″は、公式サイトのこのページの下の方にある”New-style revision codes in use:”によれば、Modelが”3B+”で製造元は”Sony UK“となっています。

ハードウェアでもCPU情報だけでよければ、この↓コマンドでいけます。末尾から2行目が”Revision“でコード”a020d3″が得られます。更に最終行のシリアル番号から基板を特定できます。

Model名だけでよければ、この↓コマンドです。”Raspberry Pi Model B Plus Rev 1.3″が返ってきました。

この↓コマンドでは、Raspbianのカーネルモジュールのバージョンが表示されます。 9月10日にコンパイルされた”version 4.14.69-v7+”が返ってきました。

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