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【STEP-34】WiringPiのgpioコマンドでGPIOの設定状況を確認できます│FABSHOP.JP -デジタルでものづくり! ファブショップ !

【STEP-34】WiringPiのgpioコマンドでGPIOの設定状況を確認できます

以前の記事「【番外編】Scratch 2の猫に、Raspberry PiのGPIOを調べさせよう!」ではScratch 2の猫にGPIOを調べさせましたが、GPIOライブラリWiringPiにはGPIOの設定状況一覧を表示するGPIOコマンド”gpio readall”があります。

この↓コマンドを打ち込むと、GPIOの設定状況一覧が出力されます。出力の”BCM”列がGPIO番号を示し、”Mode”が設定状況、”V”が現在の状態(pullup/pulldown)を示しています。

GPIOの設定を変更していなければ、この通りになっているはずですが、もし違っている場合は設定が変更されていることを表します。

gpio readall

以前の記事「【 第31回 】pigpioでもサーボモーターをフルスイング!」でGPIOライブラリpigpioのデーモン“pigpiod”を常駐化していれば、この↓コマンドでGPIO”12″の設定状況が確認できます。(常駐化していない場合は事前にコマンド”sudo pigpiod”を実行しておいてください。)

pigs mg 12

返ってきた値”0″は、pigpio libraryによると”Input”を示しているので、既定通りであることが確認できます。

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Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop®(ファブショップ)と名付けました。
Fabshop®では、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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