ものづくり工房「imagineFORM」がリリースするTapGlo

MakerFaire2018に出品されていたTapGlo(タップグロー)はTom Stringham(トム・ストリングハム)氏が開発したRaspberry Piを搭載したインタラクティブな卓球台です。卓球台のセンターに制御のためのコントローラーやLEDを表示させるための回路が入っています。卓球台には合計60個の正方形のパネルがあり、それぞれLEDにより色が変わる仕組みになっています。

 

TapGlo: https://www.tapglo.com/

アメリカのあちこちで独自に開かれた工房を見かけます。日本で言ういわゆる自営業になりますが、自分自身のアイデアを作り上げる工房を持ち、アートやデザイン、テクノロジーを融合させ展示会で披露し、新しい製品を生み出したり、デザインを生み出しています。TapGloを開発したTom Stringham氏が長年の夢をかなえてNY郊外に作ったimagineFORMはまさにそんな工房です。

彼の工房から生み出された作品は他にも沢山ありますが、古いスクールバスを改造して作られたFORESTHOUSEは彼の作品の中でも注目をあつめるものとなっています。2階建てで人が沢山乗れ、カラフルに光る木々にかこまれた「家」というコンセプトです。しかも動く。

より詳細はFORESTHOUSEサイト(http://www.foresthou.se)で見ることができます。

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Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop(ファブショップ)と名付けました。 Fabshopでは、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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