モールス信号 モールスボード Fabshop ファブショップ

モールスボードの作り方



モールス信号で遊ぶ!自作アクセサリ!

モールスボードはモールス信号で遊ぶ木製の電子工作キットです。木のぬくもりが手に良い感触を与え、ボードの裏にはモールス信号が刻印されているので、初心者でもモールス信号で遊べます。キットとは別でキーチェーンなどを付ければ、アクセサリとしても使え、夜車のキー穴を探すときや暗闇でバックの中を探すときなどにも便利です。

※ボタンを押すだけでLEDランプが点灯します。

 


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モールスボードの製作

モールスボードを制作するには、以下の工具が必要です。


▼必要な工具

  • はんだごてセット(はんだごて、ハンダ、こて台)

▼あると便利な工具

  • ラジオペンチ
  • ニッパー

▼使うキット

モールスボード製作キット

モールス信号 モールスボード Fabshop ファブショップ

木材は左から表面ボード、モールスボード、中段ボード、留め具となります。

STEP1 タクトスイッチを配置

タクトスイッチを脚の向きに気を付けて配置します。

STEP2 LEDを向きをチェック

LEDには、極性があります。足の長い方が「アノード(A)」と呼ばれ電池のプラス側につなぎ、短い方が「カソード(K)」とよばれます。

STEP3 LEDの脚を穴に通します。

表面ボードの裏側の上部の穴に裏側からLEDのアノード(長い脚)を差し込みます。

アノード脚を裏側から表に通したら、すぐ横にある穴に再度通して裏側に戻します。戻すときにはペンチなどを使って曲げながら穴に入れていきます。

STEP4 カソード側の脚をスイッチと半田付け

表面ボードの裏側から見た写真です。アノード側(長い脚)は裏から表に行き、すぐ横の穴から戻ってきて外れないように写真の向きに折り曲げておきます。カソード側については、少し足を開いて、スイッチの脚にひっかけておきましょう。(写真では上側の脚)

続いて、カソード側の脚をハンダ付けします。はんだごてを十分温めておき、はんだ付けしましょう。これでスイッチとLEDが固定されて動かなくなります。

STEP5 電池ボックスと抵抗を配置

次に電池ボックスと1つ目の抵抗を配置していきます。表面ボードの表面に彫刻されている形の通り電池ボックスを配置します。

電池ボックスを配置したら表面ボードを裏返して、抵抗を配置します。抵抗は2種類入っていますが、どちらでも構いません。下の写真のようにLEDのアノード脚としっかりクロスさせてはんだ付けします。抵抗の反対側は電池ボックスのプラス側と半田付けします。

STEP6 もう1本の抵抗を配置

もう一本の抵抗はカソード側に配置します。表面ボード裏側から、ちょうど抵抗が窓から顔を出す位置に配置します。

裏から表に出した足を、スイッチの穴に入れて再度裏面へ戻します。この時ペンチなどがあると作業が速く進みます。

STEP7 2本目の抵抗をハンダ付け

2本目の抵抗をスイッチの脚と半田付けして固定します。

反対側の脚を途中から少しまげて電池の「-(マイナス)」側にはんだ付けします。固定するときにクリップや洗濯ばさみなどを用意しておくと、作業中しっかり固定してはんだ付けができます。

STEP8 中段ボードと、モールスボードを配置

半田付けが終了したら、余分な脚やLEDの脚などをまげたり調整して、中段ボードに引っかからないように配置します。

これで配線とボードの中段の配置が完了です。最後にこの上にモールスボードを乗せます。

STEP9 2本目の抵抗をハンダ付け

LEDを上にしてモールスボードのカバーをかけたら、次に留め具を4隅の穴にはめ込んでいきます。6個の留め具が同梱されていますので、2つは予備で保管しておいてください。

留め具を使って3枚のボードを固定します。固定する際には下の写真のように必ず片側を差し込んでから、反対側を力強く差し込みます。

完成!

これで、ボタン電池を入れれば完成です!早速ボタンをプッシュして赤く光るかためしてみましょう!

モールスボード作り方動画

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Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop(ファブショップ)と名付けました。 Fabshopでは、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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