自分のラジコンカーを自動操縦に。Donkey Carプロジェクト

Googleが提供している機械学習のためのソフトウェアライブラリ「TensorFlow」(テンソルフロー)をラズベリーパイに搭載し、ラジコンカーにカメラを搭載して作る自動運転車のプラットフォームがDonkey Car(ドンキーカー)です。

Donkey Carはスマートフォンやコンピュータなどで操作することができます。ほとんどのRCカーに組み込むことができ、人工知能による高度な自動操縦が行えるようになります。

まずは自分の車を組み立て、サーボシールドとラズベリーパイ、カメラをセットアップし、その後ソフトウェアをインストールします。サーボでコントロールするステアリングなどを調整して、オートパイロットのための操作の練習を行い、うまく走行できたデータを記録していきます。

DIY Raspberry Pi Robo Carの作り方

Donkey CarのソースコードはGithubなどに公開されており、Donkey Carコミュニティで情報交換が行われています。

Donkey Carの公式サイト(http://www.donkeycar.com/)にも沢山のドキュメントやコードが公開されています。

こちらのドキュメントサイトでは、Donkey Carの作り方が細かく紹介されています。

>>ドキュメントサイト:http://docs.donkeycar.com/



DIY ROBOCARS

DIY ROBOCARSはMakersの著者でお馴染み、3DR社のクリスアンダーソンによって作られた自作で自走するRCカーのコミュニティです。ここでは自作の自動操縦車の情報交換が行われ、イベントやプロジェクトなどの様々な情報が手に入ります。

https://diyrobocars.com/

さあ、ラジコンカーをオートパイロットにするチャレンジを!

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FabShop

Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop(ファブショップ)と名付けました。 Fabshopでは、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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