KeyboardInterruptで、強制終了

例外が発生した時の処理 " KeyboardInterrupt " で強制終了

以前の記事「PWMLEDで、LEDの明るさをコントロールしてみよう」で用いた“try ”文は、通常、“ except ~:”を組合わせて例外が発生した場合の処理を記述する構文として用いられます。今回は、例外として“KeyboardInterrupt ( 入力:C+Ctrl )”を指定し、強制終了させるプログラムになります。

使用するものは、「ラズパイとLEDを繋いでpythonでコントロールする(その1)」と同じです。

用意するもの

<必要なツール>

  •  ブレットボードキット
    • ブレットボード
    • ジャンパー線(オスーメス)

<必要な部品>

  • LED
  • 抵抗 330Ω(他の抵抗でも可)

今回は、Fabshop(OneLine Shop) の電子工作キットを使用しました。Raspberry Pi でプログラミングを学んだり、電子工作をするのに必要な基本的なものがセットになっているので便利です。

Raspberry Pi 4B 電子工作学習キット

RaspberryPi4B-4G SD電子工作学習キット

回路と配線

 

プログラム

今回は、ステップ処理を“range(60)”と延長し、キーボードから“C+Ctrl ”が入力された場合の例外処理として、LEDを消灯し「cancel」を出力することを指定しました。

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Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop®(ファブショップ)と名付けました。
Fabshop®では、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

Fabshop®は登録商標です。

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