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Raspberry PiでもウェブアプリのJavaScript Blocks Editorを使ってmicro:bitを操作できますが、Pythonでプログラミングするにはエディターの”mu“を使うことが推奨されています。

muのインストール

タスクバー左端のメニューアイコンから「設定」→「Add  /  Remove  Software」をクリックし、起動します。画面左上の検索枠に”mu”と入力して「Enter」キーを押すと、しばらくして右ペインに検索結果が表示されるので、その中から”mu-1.0.0-1-rpt1”のチェックボックスにチェックを入れ、画面右下の「Apply」ボタンをクリックします。

「認証待ち」画面に続いて「認証」画面が現れるので、【STEP-09】で設定したパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。

認証が終わると、「パッケージをダウンロード中」画面が表示されます。

インストールが終わったら、”mu-1.0.0-1rpt1”のチェックボックスにチェックが入っていることを確認して「OK」ボタンをクリックし、閉じます。

muを起動し、プログラムを実行する

タスクバー左端のメニューアイコンから「プログラミング」→「mu」をクリックして起動します。

muと一緒に、「モードの選択」画面が開くので、「BBC micro:bit の MicroPython を編集」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

micro:bitをRaspberry PiのUSB端子に接続すると、いつもの「リムーバブルメディアの挿入」画面が開きますが「キャンセル」ボタンをクリックして閉じます。

ここで、簡単なプログラムを書いてみます。

メニューバーの「転送」ボタンをクリックすると、プログラムファイルがmicro:bitに転送され、裏面のオレンジ色のLEDが点滅します。

ステータスバーに「micro:bit にコードをコピーしました。」と表示されるとプログラムが実行されてmicro:bit に「Hellow World」が表示されます。

プログラムを保存して、micro:bit を取り外す

メニューバーの「保存」ボタンをクリックします。

「Save file」画面が開くので、名前:の入力欄に拡張子”.py”はそのままでプログラム名を入力し、「保存」ボタンをクリックします。

メニューバーの「終了」ボタンをクリックして閉じます。

micro:bitを取り外すには、タスクバー右端のエジェクトアイコンをクリックして現れるリストから「MBED VFS (MICROBIT)」を選択します。

エジェクトアイコンの下に、この表記 → が現れてからmicro:bitを取り外します。

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