Raspberry Pi Bから、Raspberry Pi2, Pi3のGPIO PIN配列について

GPIOはRaspberry Piに搭載されている入出力ピン(I/O Pin)です。

ラズベリーパイにはいろいろなバージョンがあります。2016年現在で最新のRaspberry Piはバージョン3です。それぞれでGPIOのPINの数や配置、機能などが違います。

下の図は左からRaspberry Pi Model B Rev.1、Model A/B Rev.2、 Raspberry Pi2 or Pi3の順に並んでいます。

下の図が、それぞれのバージョンのGPIOピンの配列です。赤は電源として利用できるポートです。電子工作の時に3.3Vだったり、5Vの電源を取る場合は、ここに線をつないで、ブレットボードなどに落として使います。

Raspberry-Pi-GPIO-pinouts

上の図で、緑色のポートは、Raspberry Piの設定でI2Cを利用する設定しした場合は、I2C通信用のポートとして利用します。オレンジ色の「SPI」というポートも同様にです。水色のUARTとは、UART通信というシリアル通信に使うポートです。

ピン番号とGPIOの番号は別ですので、プログラムなどをするときには注意が必要です。pythonなどでプログラムをする場合は、通常ピン番号で指定しますので覚えておきましょう。

それぞれ、通信ポートとして使うための設定は、「MENU」-「設定」-「Raspberry Piの設定」をクリックし、「インターフェイス」タブをタップして、有効にできます。

Fabshop I2C通信の設定Fabshop I2C通信の設定

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Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop®(ファブショップ)と名付けました。
Fabshop®では、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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