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※ 本記事は作成時の情報を元に作成されたものです。
最新の情報に基づく記事として「【STEP-09】Raspbianのシステムの設定」を新たに作成しましたので、こちらをご覧ください。

 

ラズベリーパイのOS”Raspbian”が起動したら最初に行う設定について、書きます。

タスクバー左端のメニューアイコン(スタートボタンとは言わない?)から
“設定”→”Raspberry Pi の設定”をクリックします。

sn2(1)

開いた”Raspberry Pi の設定”ウィンドウの”システム”タブの
”オーバースキャン”項目が既定で、ラジオボタンが“有効”になっていますが、
これは、ブラウン管のモニターを使用するときに画面の縁が欠けないようにする設定で、液晶のモニターでは
画面外周に黒い枠ができていまうので、
”無効”のラジオボタンを選択します。

続けて、”Resolition”項目の「Set Resolution…」ボタンをクリックします。

開いた“Set Resolution”ウィンドウの“Resolution:”枠をお使いのモニターの解像度に合わせて「OK」ボタンをクリックします。

次は、”ローカライゼーション”タブをクリックして、”ロケールの設定”ボタンをクリックします。

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言語が、”ja(japanese)”、国が、”JP(Japan)”、文字セットが、”UTF-8”になっていることを確認して、
”OK”ボタンをクリックします。
ここは、OSをインストールする際に、言語を”日本語”に設定していれば、この通り反映されているはずです。

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次は、”タイムゾーンの設定”ボタンをクリックして、

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地域が”Asia”、位置に”Tokyo”を選択し、”OK”ボタンをクリックします。

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続けて、”キーボードの設定”ボタンをクリックします。

sn16

ここは、OSをインストールする際に、Keyboadを”JP”に設定していると、
Countryは”日本”、Variantが”日本語(PC-98xxシリーズ)”になっているので、
お使いのキーボードに合わせて設定してください。

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最後に、”無線LANの国設定”ボタンをクリックして、

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”JP Japan”を選択し、”OK”ボタンをクリックします。

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設定が終わり”OK”ボタンをクリックすると、

sn20

再起動を求められるので、”はい”ボタンをクリックして、再起動すると
設定が、すべて反映されています。

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