Raspbian Stretchでサーバー構築! PHP7.0 Apache2 / インストール編

今回は、「Raspbian Stretchでサーバー構築!」シリーズの第2回としてPHP7.0とApache2のインストール編をお届けします。

先ずはお決まりのアップデートから

sudo rpi-update
sudo apt update
sudo apt -y upgrade

今回は、ファームウェアも含めてアップデートはありませんでした。

PHP7.0と併せてPHPのMySQL接続モジュールをインストールします。

sudo apt install php7.0 php7.0-mysql

Apache2と併せてPHP接続モジュールをインストールします。

sudo apt install apache2 apache2-mod-php7.0

Apache2はPHPと併せてインストール済とのことで、再起動しておきます。

先ず、Apacheの稼働状態を次のコマンドで確認しておきます。

sudo systemctl status apache2

OSの起動に伴いApace2も起動するのが既定のようです。

エディタ「nano」で、Apache2の既定のDocumentRoot”/var/www/html/”にファイル名”info.php”を新規作成します。

sudo nano /var/www/html/info.php

開いた編集画面に次のコードを入力して、保存(Ctrl+O → Enter)し、閉じ(Ctrl+X)ます。

「ファイルマネージャ」を起動して、Apache2の既定のDocumentRoot”/var/www/html/”を開き、”info.php”が保存されていることを確認します。

PC側のブラウザで、アドレス欄に”ラズパイのIPアドレス(192.168.1.16)/info.php”を入力すると、PHP7.0の情報ページが表示されます。

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Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop®(ファブショップ)と名付けました。
Fabshop®では、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

Fabshop®は登録商標です。

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