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Raspbian Stretch Lite with desktopの環境設定として、今回は先ず、ログの出力、更新頻度、バックアップを抑制することで音楽再生の最適化を図りたいと思います。

テキストエディタnonoをコンテキストメニューに登録する

ファイルマネージャを起動して”/etc”を開き、rsyslog.conf“を右クリックして出てくるメニューから「アプリケーションで開く」を選択します。

現れた「アプリケーションの選択」画面のタブ「コマンドラインを指定」をクリックし、項目「実行するコマンドライン:」の入力欄に”sudo nano”と入力します。

項目「実行するコマンドライン:」の「端末エミュレータで実行する」と「コマンドの実行が終わっても端末のウィンドウを開いておく」のチェックボックスにチェックを入れます。

項目「アプリケーションの名前」の入力欄に”nano”と入力して「OK」ボタンをクリックします。

ログの出力を停止する

GNU nano」画面が開いたら、「↓」キーでカーソルを下に移動し、”RULES”のところで一旦、止めます。

「↓」キーでカーソルを下に1行づつ移動しながら、”daemon.”から”     news.none;mail.none”までの行頭に”#”がない行の行頭に”#”を入力し、不要なログの出力を止めます。

入力したら「Ctrl」+「O」キーで上書きし、「Enter」→「Ctrl」+「X」キーで画面を閉じます。

ログの更新頻度とバックアップを抑制する

ファイルマネージャ画面に戻り、”logrotate.cofig“を右クリックして出てくるメニューから”nano”を選択します。

「↓」キーでカーソルを下に移動し、”weekly”を”monthly”に、”rotate 4″を”rotate 1″に上書きします。

入力したら「Ctrl」+「O」キーで上書きし、「Enter」→「Ctrl」+「X」キーで画面を閉じます。

ファイルマネージャ画面に戻り、フォルダ”/etc/logrotate.d”を開いて”apt”を右クリックして出てくるメニューから「nano」を選択します。

「↓」キーでカーソルを下に移動し、2ヶ所の”rotate 12″を”rotate 1″に上書きします。

入力したら「Ctrl」+「O」キーで上書きし、「Enter」→「Ctrl」+「X」キーで画面を閉じます。

ファイルマネージャ画面に戻り、”aptitude“を右クリックして出てくるメニューから「nano」を選択します。

「↓」キーでカーソルを下に移動し、”rotate 6″を”rotate 1″に上書きします。

入力したら「Ctrl」+「O」キーで上書きし、「Enter」→「Ctrl」+「X」キーで画面を閉じます。

ファイルマネージャ画面に戻り、”dpkg“を右クリックして出てくるメニューから「nano」を選択します。

「↓」キーでカーソルを下に移動し、2ヶ所の”rotate 12″を”rotate 1″に上書きします。

入力したら「Ctrl」+「O」キーで上書きし、「Enter」→「Ctrl」+「X」キーで画面を閉じます。

ファイルマネージャ画面に戻り、”rsyslog“を右クリックして出てくるメニューから「nano」を選択します。

「↓」キーでカーソルを下に移動し、”rotate 7″を”rotate 1″に、”daily”を”monthly”に、上書きします。

「↓」キーでカーソルを更に下に移動し、”rotate 4″を”rotate 1″に、”weekly”を”monthly”に、上書きします。

入力したら「Ctrl」+「O」キーで上書きし、「Enter」→「Ctrl」+「X」キーで画面を閉じます。

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