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前回の【インストール編】に続けて今回は、Thunderbirdを運用する上でのおすすめの設定を紹介します。但し、使用環境により別の設定がよいこともあるので、あくまで参考としてください。

メールアカウントが未だ設定されていないと、Thunderbirdを起動する度に「Thunderbird のご利用ありがとうございます」画面がしつこく現れますが、その度に「このウィンドウを閉じて後で設定する」ボタンをクリックして閉じます。

メニューバーから「編集」→「設定」をクリックします。

「Thunderbird の設定」画面が現れるので、画面上段が「一般」で表示される画面のチェックボックスを全て外した上で、次の「表示」をクリックします。

画面上段が「表示」のタブ「書式」で、項目「フォントと配色」の「詳細設定」ボタンをクリックします。

「フォントと文字エンコーディング」画面が現れるので、項目「明朝体:」の”▼”をクリックして出るフォントから【STEP-13】でインストールした”Noto Serif  CJK JP”を選択します。

項目「ゴシック体:」の”▼”をクリックして出るフォントから”Noto Sans  CJK JP”を選択します。

項目「等幅:」の”▼”をクリックして出るフォントから”Noto Sans Mono CJK JP”を選択します。

「Thunderbird の設定」画面に戻るので、画面上段「編集」をクリックします。

タブ「一般」が開くので、特に変更する必要がなければ、ひとつ飛ばしてタブ「スペルチェック」をクリックします。

既定で入っている「自動スペルチェックを有効にする」のチェックを外して画面上段「チャット」をクリックします。

項目「Thunderbird の起動時:」の”↓”をクリックして出てくるメニューから”チャットアカウントをオフラインにする”を選択します。

画面上段が「チャット」で表示される画面のチェックボックスを全て外した上で、次の「プライバシー」をクリックします。

画面上段が「プライバシー」で表示される画面の全てのチェックボックスにチェックを入れた上で、次の「セキュリティ」をクリックします。

タブ「迷惑メール」が開くので、全てのチェックボックスにチェックを入れた上で、タブ「詐欺メール」をクリックします。

タブ「詐欺メール」では、既定でチェックボックスにチェックが入っているので、そのままタブ「ウィルス対策」をクリックします。

タブ「ウィルス対策」では、既定でチェックボックスにチェックが入っていないので、チェックを入れてからタブ「パスワード」をクリックします。

タブ「パスワード」では、既定でチェックボックスにチェックが入っていませんが、【STEP-09】でパスワードを変更していればこのままでも問題ないので、このままチェックを入れずに画面上段「添付ファイル」をクリックします。

先にタブ「送信」が開くので、既定でチェックボックスにチェックが入っているので、チェックを外してタブ「受信」をクリックします。

タブ「受信」では、「次のフォルダーに保存する」の入力欄が”デスクトップ”になっていることを確認した上でラジオボタンをクリックし、ひとつ飛ばして画面上段の「詳細」に移ります。

タブ「一般」が開くので、「開封確認」ボタンをクリックします。

「開封動画」画面が開くので、「開封確認は一切返送しない」のラジオボタンをクリックして「OK」ボタンをクリックします。

「Thunderbird の設定」画面に戻るので、1番下の「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」のチェックボックスにチェックを入れ、タブ「データの選択」をクリックします。

タブ「データの選択」では、既定でチェックボックスにチェックが入っているので、チェックを外してタブ「ネットワークとディスク領域」をクリックします。

タブ「ネットワークとディスク領域」では、「オフライン設定」ボタンをクリックします。

「オフライン設定」画面が開くので、項目「起動時の状態を手動で設定する:」で”オフライン”、項目「オンラインになったらすぐに未送信メッセージを送信しますか?」で”いいえ”、項目「オフラインになる前にオフラインで使用するメッセージをダウンロードしますか?」で”いいえ”の各ラジオボタンをクリックして「OK」ボタンをクリックします。

「Thunderbird の設定」画面に戻るので、タブ「証明書」をクリックします。

タブ「証明書」で変更する必要がなければ「OK」ボタンをクリックして閉じます。

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