【STEP-81】MPDサーバーの不要サービスとスクリーンセーバーの無効化

MPD

音楽再生に最適化した環境を目指して今回は、常駐している不要サービスと何故か既定で有効化されているスクリーンセーバーを無効化します。



不要サービスの無効化

LXTerminalを起動し、実行中のサービスを確認します。

systemctl | grep running

Lite版のRaspbianだけあって、不要なサービスがそれほど有る訳ではありませんが、triggerhappy.serviceはなくてもよさそうです。

このコマンドで、triggerhappy.serviceを無効化します。

プロンプトが返ってきたら、再起動します。

reboot
sudo systemctl disable triggerhappy

再起動したら、もう一度、実行中のサービスを確認します。

systemctl | grep running

実行中のサービスにtriggerhappyはありませんでした。.serviceと共に.soketも無効化されたようです。

確認したら、LXTerminalを終了します。

exit

スクリーンセーバーの無効化

スタートメニューから「設定」→「スクリーンセーバー」をクリックして起動します。

開いた「XScreenSaverの設定」の項目「モード:」の”▼”をクリックして出てくるメニューから「セーバーを無効にする」を選択します。

「XScreenSaverの設定」画面の右上の「×」をクリックして閉じます。

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Fab(ファブ)とはFabricationの略で、日本語では「モノづくり」を意味します。Shop(ショップ)は工房や工作所の事をさす英単語です。この2つを合わせて、モノづくり工房の意味で「Fabshop(ファブショップ)と名付けました。 Fabshopでは、今は当たり前のように普及したコンピュータやインターネットを活用して新しい時代のものづくりを提案していきます。

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