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ギアの能力を使って、少ない力で沢山回す!

KLUTZ社から発売されているLEGOが同梱されている書籍「Crazy Action Contraptions」の1つめのプロジェクトを作ってみました。この書籍にある基本的な16個のプロジェクトを完成させることで、動きのあるLEGOを楽しめます。

1つめのプロジェクトは「Make Beaker Blender(ビーカーの中身をブレンドする機器を作る)」です。

ギアにかき回すための棒を付けます。

書籍では、ハンドルまでつけるのですが、今回はLEGOから発売されている+Power Functionsというモーターユニットを使って、ものすごい勢いで回転させて、ただのブレンダーではなくて、コップの中に竜巻が起こるくらい回してみます。

クレイジー・アクション・コントラプションズの書籍にはLEGOのTechnicなどで使われている車軸やギア、ジョイント、輪ゴムなど、通常のLEGOブロックとは違って、作ったものを動かすための部品が入っています。特に別途部品や工具を用意せず、この書籍と付録のものだけで組み立てられるのがうれしいセットです。

すべて英語で書かれていますが、図解で分かりやすく解説されているので、英語がわからなくても全く問題ありません。

Lego Crazy Action Contraptions

作り方は動画で紹介しています。

Lego Crazy Action Contraptions

+Power Functionsユニットで更に高速に回してみる。

手で回すだけでも、少し回すだけで多くの回転数を得ることができましたが、ここではLEGOのPower Functionsユニットに入っているモーターユニットにつなげて、より高速にまわすとコップの中の水がどのような形になるのか見てみます。

このくらい高速で回っていると、かき混ぜる棒が水をかきわけて、軸の棒が自ら出てしまうほどです。

これでかき混ぜたら、どんなものでも完璧にかき混ぜることが出来そうです。

※水が飛び散りますので注意してください。

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