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毎年、サンフランシスコで行われているメーカーフェアベイエリアが今年も開催されます。サンフランシスコのメーカーフェアはシリコンバレーで行われるため、世界各地で行われているメーカーフェアの中でも注目度の高いイベントになっています。

※以下写真は2016年のメーカーフェア・ベイエリア(サンフランシスコ)のものです。

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メーカーフェアには世界中から個人、企業、大学などが参加し、製品化されているものだけでなく、プロトタイプのもの、未完成のものなど、様々な「アイデア」が展示されています。まさにこれから市場に出てきそうなものが沢山あるのです。

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手作りのものが中心で、小さなものから、外に展示される大規模なものまで、制限なく様々なタイプの作品が展示され会場を沸かせています。製品化されているものは即売なども行われており、直ぐに購入することもできます。

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2016年の主役もやはり、マイコンボードや小型コンピュータという印象です。Raspberry Pi関連の製品や拡張ボードなどの種類は2015年のころより増えており、またマザーボード事態も新しいものが沢山展示されていました。

また、ものづくりブームを迎えるにあたり、国内各地にできたイノベーションスクールの紹介ブースなども沢山ありました。

2015までは3Dプリンタなどが主流でしたが、今年は新しい加工機やマイコン周辺機器が目につきます。

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2017年、今年は世界各地で「ものづくり」への関心が高まる年であると予想しています。特にプログラミングによるハードウェアのコントロールなどは子供たちに必要な知識となってくることは間違いありません。

また、AIについても、GoogleがオープンにしているTensorFlowの技術により、ますます多くの人達が開発に乗り出し、これらもいろいろな分野に適用され、展示されることでしょう。

いずれにせよ、毎年注目を浴びるベイエリアでのメーカーフェアに今年も期待が寄せられます。

サンマテオ・イベントセンター (サンフランシスコ)

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