この記事をシェアしよう!

前回の【設定編】に続けて今回は、Thunderbirdのツールバーを使い易くするおすすめの設定を紹介します。但し、使用環境により別の設定がよいこともあるので、あくまで参考としてください。

メールアカウントが未だ設定されていないと、Thunderbirdを起動する度に「Thunderbird のご利用ありがとうございます」画面がしつこく現れますが、その度に「このウィンドウを閉じて後で設定する」ボタンをクリックして閉じます。

画面右の「Events」欄が邪魔なので、”×”をクリックして閉じます。

メニューバーから「表示」→「Today Pane」→「Show Today Pane」をクリックすれば、いつでも「Events」欄を復活できます。

画面下の表示も邪魔なので「Disable」ボタンをクリックしました。

Thunderbirdを再起動すれば消えるというので、「Restart now」ボタンをクリックします。

Thunderbirdが再起動すると画面下の表示が消えていました。復活させるには、メニューバーから「ツール」→「アドオン」をクリックします。

タブ「アドオンマネー…」が開くので、アドオン”Lightning”右の「有効化」ボタンをクリックして再起動すれば、いつでも復活できます。

画面内がやっとスッキリしたので、メニューバー下の何もないところで右クリックして出てくるメニューから”カスタマイズ”をクリックします。

「ツールバーのカスタマイズ」画面が現れたら、ツールバーの「チャット」が不要なのでマウスで画面内にドロップします。

「ツールバーのカスタマイズ」画面内の「返信」をマウスで、ツールバーのこの位置にドロップします。

「ツールバーのカスタマイズ」画面内の「転送」をマウスで、ツールバーのこの位置にドロップします。

「ツールバーのカスタマイズ」画面内の「移動」をマウスで、ツールバーのこの位置にドロップします。

「ツールバーのカスタマイズ」画面内の「迷惑メール」をマウスで、ツールバーのこの位置にドロップします。

「ツールバーのカスタマイズ」画面内の「削除」をマウスで、ツールバーのこの位置にドロップします。

「ツールバーのカスタマイズ」画面内の「最適化」をマウスで、ツールバーのこの位置にドロップします。

「ツールバーのカスタマイズ」画面内の「区切り」をマウスで、ツールバーのこの位置にドロップします。

ツールバーの全てのアイテム間に「区切り」をドロップしたら、「完了」ボタンをクリックして閉じます。

この記事をシェアしよう!