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Raspberry Piでの写真編集というと、【STEP-51】で紹介したGoogle フォトや【STEP-64】で紹介したShowfotoなどがありますが、正直、使い易いとは言えませんでした。今回紹介する Fotorは、特に説明がなくても直観的な操作で様々な機能が使いこなせるインターフェースが優れています。スマホアプリとしても使われていますが、Raspberry Piで使うブラウザ版だとメールアドレスを登録するだけで、ベーシック機能なら課金されることもありません。

Fotorの編集ページをブックマークに保存する

Chromiumを起動して検索窓に”画像編集”と入力し、検索結果に現れた”Fotor – 無料オンラインサービス”をクリックします。

このページが出たら、「写真を編集」ボタンをクリックします。

「…omが次の許可を求めています」画面が現れたら、「ブロック」ボタンをクリックして閉じます。

「Fotorを体験しよう!」画面も邪魔なので、右上の「×」をクリックして閉じます。

ここまで開いたら、アドレス欄の「☆」をクリックします。

「ブックマークを追加しました」画面が出たら、「完了」ボタンをクリックして閉じます。

写真のアップロードと編集

画面左下の歯車アイコンをクリックして出てくるメニューから「背景を暗く」を選択します。

画面上中央の「開く」をクリックして出てくるメニューから「コンピュータ」を選択します。

「ファイルを開く」画面が出たら、編集する写真を選択して「Open」ボタンをクリックします。

画面中央に編集する写真が表示されたので、画面下中央の「+」ボタンをクリックしました。

画面左に並んだメニューから「切り取り」の” ↓ “をクリックします。

メニュー「切り取り」したの選択枠右にある” ↓ “をクリックすると、切り取り形状を選択できますが、今回は既定の”Freeform”のままとします。

トリミング枠の左右をマウスで動かします。

トリミング枠の上下が画面からはみ出ているので、画面下中央の「-」ボタンをクリックして写真を縮小します。

トリミング枠の上下をマウスで動かします。

トリミング枠が決まったら、「変更する」ボタンをクリックします。

もう一度、「+」ボタンをクリックして写真を拡大します。

メニュー「切り取り」の” ↑ “をクリックして閉じます。

写真が画面上にはみ出ていたので、画面右下の小さい写真をマウスで動かして中央に配置しました。

メニュー「基本機能」の” ↓ “をクリックして開きます。

更に、「+」ボタンをクリックして写真を拡大します。

文字を見やすくする為、「明るさ」を落とします。

「コントラスト」はちょっとだけ上げてみました。

「彩度」は不要なので、めいっぱい落としました。

編集した写真の保存

写真の編集が終わったので、画面右上の「保存」をクリックしました。

ユーザー登録をしないと保存させてくれないみたいなので、「ログイン」ボタン下の”登録”をクリックします。

「ログイン」ボタンが「登録」ボタンに変わったので、上の入力欄にメールアドレス、下の入力欄に自分で決めたパスワードを入力して「登録」ボタンをクリックしました。

他には情報を求められることもなく、この画面に遷移しました。項目「クオリティ:」の入力欄右の” ↓ “をクリックして出てくるメニューから「HD」を選択しました。

「ダウンロード」ボタンをクリックします。

ダウンロードが終わると、ブラウザ画面の左下にファイル名が表示されるので、” ↓ “をクリックして出てくるメニューから「開く」を選択します。

イメージビューワが起動して編集が終わった写真が開きます。下の元の写真から、なんとか文字が読み取れるようになりました。

Fotorをスタートメニューに追加

画面右上の・が縦に3つ並んだところをクリックして出てくるメニューから「その他のツール」→「デスクトップに追加…」を選択します。

「デスクトップに追加」画面が現れたら、「ウィンドウとして開く」のチェックボックスにチェックが入っていることを確認して「追加」ボタンをクリックします。

デスクトップにできた「編集|Fotor」アイコンをダブルクリックしてFotorを起動します。

スタートメニューから「Chromium アプリ」→「編集|Fotor」をクリックしてもFotorを起動できます。

ブラウザのブックマークから起動するより、Fotor専用のウィンドウで開く為、アドレスバーもブックマークも表示されず、動きも軽快に感じられます。

ユーザー登録で入力したメールアドレスには、このようなメールが届いていました。これを読むと、Fotor Proにアップグレードしなくても色々できそうなので、試してみたいと思います。

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